えっ!?
CTCがデジタルマーケティング?

CTCのデジタルマーケティング

デジタルマーケティングにおけるSIerの役割

統合されたデジタルマーケティングを実現するためには多岐に渡る知見が必要です。
これを一社で全て提供できる企業はほんの僅かです。
そのため、主に、戦略・クリエイティブ・システム実装の三つに分けて各プレーヤーが連携するのがトレンドです。

戦略

コンサルティング

  • オムニチャネル戦略
  • デジタルマーケティング戦略
  • 組織設計/ガバナンス設計

クリエイティブ

広告代理店
ウェブ制作会社

  • オウンドメディア
  • ネイティブ広告
  • デジタルPR

システム

SIer

  • ECサイト構築
  • DMP構築
  • MA/CMS連携
CTC

CTCが提供するデジタルマーケティング・システム

デジタルマーケティングを実践するためにプラットフォームに求められる機能として、下記の機能が必要です。

  1. プッシュ/プル型のアプローチが可能であること
  2. 多様なチャネル/端末で、お客様とコミュニケーションが可能であること
  3. 多様なデータを収集/蓄積/分析可能であること
  4. 信頼性と高セキュリティを兼ね揃えていること
  5. 定型業務を自動化できること
C
D
N

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CDN(Contents Delivery Network)

動画や大量のコンテンツを安定して配信し、ウェブサイトの表示速度を高速化します。サイトに訪れたお客様にとって、サイトの表示速度は道路の混雑状況のような物。同じ商品を買うのに、渋滞で混雑した道の向こうにある店と、いつも空いてる道の向こうにある店ではどちらを選ぶでしょうか?CDNを導入すれば常に快適な道路の状態を保てます。

  • ウェブサイトの表示に3秒以上かかると、40%以上のユーザが離脱する
  • ページ表示速度は、グーグル検索の1%に影響を与える
  • 表示が1秒遅れるごとにコンバージョン率は7%低下する

Akamai(http://www.ctc-g.co.jp/solutions/akamai/index.html))

Webinar

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Webinar

WebinarとはWebとセミナー(Seminar)を組み合わせた造語です。インターネット上でセミナーを開催するためのシステムです。国土の広い海外ではセミナーを開催しようとしても、特定の場所に集客することが困難なため、一般的に利用されるようになりました。日本国内でも見込み客向けセミナー、オンラインで開催する英会話教室、離反防止のための活用講座等で利用されるケースが増えてきています。開催側はリアルセミナーと違い運営負荷が軽い事、遠方の顧客へリーチ出来ること、参加する側はインターネットが繋がる環境ならどこからでもアクセスできるというメリットがあります。

  • Cisco WebEX
CMS

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CMS(Content Management System)

ウェブサイトを構築するための、コンテンツ管理システム。コンテンツをウェブに公開する機能やユーザ毎にコンテンツを出しわける機能を提供します。また、コンテンツの公開承認を行うためのワークフローや、多人数で編集作業を行うためのバージョン管理、コンテンツアクセス権限管理なども提供します。

API

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API(Application Programming Interface)

ソフトウェア同士が通信しあうためのインターフェース。CTCではAPIの開発を行うだけでなく、APIに対するセキュリティを向上させるソリューョションも提供可能です。

  • Apigee
SFA

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SFA(Sales Force Automation)

営業活動支援システム。日々の営業活動の日報管理、顧客とのコミュニケーション履歴、営業パイプライン管理を行います。

CRM

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CRM(Customer Relationship Management)

顧客管理システム。顧客との接触履歴、顧客とのコミュニケーション履歴、顧客からの問い合わせの一元管理を行います。CTCではコンタクトセンターのシステム構築も得意としています。

Marketing
Automation

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Marketing Automation

マーケティング業務支援。従来個別に実践されていたツール群を統合し、特定のシナリオに基づい定型業務を自動化することで、マーケタの業務負荷を軽減します。主にメール配信、LP(ランディングページ)作成、顧客管理、エンゲージメント管理を提供します。CTCでは、Eloquaを導入しています。

ETL

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ETL

ETLとは、データを基幹システム等から抽出(Extract)し、データウェアハウスなどで利用しやすい形に加工(Transform)し、対象となるデータベースに書き出す(Load)ことを目的としたシステムです。複数のDBに格納されたデータを統合するためには、データの形を整形する必要があります。この整形を担当するのがETLです。大量の構造化データの処理を得意としています。

BI

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BI(Business Intelligence)

様々なデータを、収集・蓄積・分析することで、経営に関する意思決定を支援します。現在、多くの企業で社内外の膨大なデータを活用することで、自社の企業優位性を高めるための試みが進んでいます。データの可視化を目的としたTableauから、ビジネス洞察力を高める高度なBIツールまで、幅広いソリューションを提供を提供可能です。

DWH

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DWH

DataWarehouseとは、Data(データ)とWarehouse(倉庫)という2つの単語から形成されています。このことからわかるとおり、DWHとはデータを保管するための倉庫です。単に保管スペースが大きいだけの倉庫もあれば、データを高速に出し入れすることを得意とした倉庫もあります。CTCでは、多様なニーズに応えるため、主要ベンダーのDWHサポートすることが可能です。

デジタルマーケティング・システム

CTCでは特定ベンダーの製品に縛られず、要件、コストに応じた最適な組み合わせをご提案致します。
※青枠の部分をクリックすると、詳しい説明が表示されます。

デジタルマーケティングにおけるCTCの強み

1

グローバル展開を視野に入れたプラットフォーム構築

グローバル展開を契機に、国内サイトを統合。BCP対策も実施したい。
より重要性が高まるオンラインチャネルを高品質で安定運用する基盤を構築します。

ブランドイメージ統一、運用管理コストの最適化を図ります。

2

急激なトラフィック変化にも対応可能なプラットフォーム構築

ユーザ訪問数、急激なアクセス増が発生してもダウンしない、表示速度が落ちないサイト構築。

機会損失の低減、ユーザロイヤリティの低下を防ぎます。

3

ビッグデータにも対応可能なマーケティングシステム導入

オムニチャネルと呼ばれるようになり、経営判断に必要なデータが増加した。
これらのデータをもとに俊敏性のある経営判断、粒度の細かい顧客分析を実現します。

経営判断の速度向上、収益改善、広告宣伝費の最適化を図ります

4

米国の最新技術を提供

CTCはシスコ、サン・マイクロシステムズ、オラクルといった米国ハイテク企業の日本での成長に大きく貢献したことが欧米のハイテクベンチャーにも認知されています。
また、米国に拠点を置くCTC Americaでは、日々日本企業のVIPと海外ベンチャーのお引き合わせを行っています。

こういった背景があり、国内Sier業界の中でも海外製品の取り扱いでは一歩先を行く存在として認知されています。

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