JapaneseEnglish

Eloqua

マーケティングは“自動化”の時代へ。クラウド型マーケティングアプリケーション "Oracle Eloqua"

営業部門が効率的な営業活動を行うには、的確な顧客情報が不可欠です。そのため、多くの企業がマーケティング活動に注力し、これまで多大な時間と労力をかけてきました。"Oracle Eloqua"は、マーケティングにおける煩雑な作業を自動で行うマーケティング・オートメーションシステムです。すなわち、企業が販促活動を通じて獲得した多数のリードから、有望な見込み顧客を自動的に絞り込み、的確な情報として営業部門に提供するまでのマーケティング活動の自動化を可能とするのです。オンライン上でのマーケティング戦略では見込み顧客のオンライン上の行動と志向情報が基礎となりますが、"Oracle Eloqua"は、これらをもとに自動的にリードにスコアリングを行い、リードの差別化を図ります。これにより企業は「どの顧客が何に、どの程度関心を持っているのか」を的確に把握することができ、顧客の志向にフィットした製品情報を提供し、自社製品への関心と理解を深めることが可能となります。"Oracle Eloqua"を用いたマーケティング活動は、「無駄を省いたビジネスチャンス拡大」に大きく寄与します。

Eloquaを用いたマーケティング・オートメーションのアプローチ

Eloquaを用いたマーケティング・オートメーションのアプローチ

Eloquaのメリット

精度の高い顧客情報の獲得 マーケティング部門におけるメリット

従来、イベント、セミナー、Web広告などの販促活動は、マーケティング部門の各担当者が準備を行い、実施後の分析データの作成、それをもとに見込み客リストを作成するなど、非常に煩雑さを伴うものでした。"Oracle Eloqua"はこれらの作業を自動で行うことができます。この自動化は、“特定の時間がきたら特定の相手にイベント案内のメールを送る”というような作業の単純化にとどまらず、様々なお客様ごとの行動や志向にあわせて販促活動をタイムリーに実行できる非常に柔軟性の高いものです。このことにより、マーケティング担当者はリードジェネレーション(見込み客の獲得)からリードナーチャリング(優良見込み客へ育成)というマーケティング活動の中核に専念でき、高い精度を持つ顧客情報を獲得することができます。

効率的な営業活動でビジネスチャンスを最大限に 営業部門におけるメリット

テンプレート化された単純なデータをもとに、購入の見込みの有無が不透明なお客様に電話やメール、訪問などを通じて自社製品のメリットを訴求する営業スタイルは、企業にとっても営業マンにとっても非効率であると言わざるを得ません。"Oracle Eloqua"で得られた顧客ニーズにあわせた精度の高い顧客情報を用いた営業スタイルは、これまでの非効率な営業スタイルを解消します。より優良な見込み客に営業活動を集中することができ、効率的な営業活動と結果の最大化を図ることができます。

より納得感の強い購入機会を提供 お客様にとってのメリット

自社の製品に関心を持っているお客様、購入の意思と知識はあるが、製品比較を望んでいるお客様、購入の意思が固まりつつあり、最終決定のためのより詳しい情報が欲しいお客様。自社の製品についてのお客様の意識はそれぞれ異なります。そのため、従来のような定型的なメルマガなどによる情報提供では全てのお客様のニーズに応えられない可能性があります。その結果、お客様自身が自分にとって必要な情報を入手しなければならない必要が生じ、そのタイムロスがお客様の製品への興味を奪うことも想定されます。直接営業マンから情報の提供を受けるというケースも考えられますが、お客様に時間の余裕がないケースも多々あるでしょう。"Oracle Eloqua"は、志向の異なる個々のお客様にあった情報を自動的に提供し、お客様に“常に納得できる製品購入”の機会をもたらします。

主要機能

Eloquaの支援領域:マーケティングアプローチモデル

オンライン上のユーザー行動をリアルタイムに把握し、マーケティングDBとしてユーザーごとに最適なアプローチ(マルチチャネル)を実践します。

キャンペーンフローの全体管理

  • Webでの告知、メール配信、セミナー案内、SNSへの投稿など通常のキャンペーンを実行します。
  • 活動の一連のプロセスを図表により分かりやすく設計し、それに基づいて自動的に実行することが可能です。

オンラインの行動履歴管理で顧客ニーズと動向の「見える化」を実現

  • ターゲットとなる顧客の自社ホームページへのアクセス状況やメールの開封率、クリックした記事やダウンロードした資料などの行動履歴を把握し、管理することが可能です。これにより、顧客のニーズや動向をリアルタイムで把握し、より効果的なキャンペーンの実施に役立てることが可能となります。

見込客の自動スコアリングで効率的な営業活動をサポート

  • 見込み客の業種、企業規模、部署、役職などのプロファイル情報と、メール開封率、自社ホームページ掲載資料のダウンロードの有無やイベント参加情報などの行動情報によって、自社製品やサービスへの興味の度合いをスコアリングにより自動判定することが可能です。これにより見込み顧客の興味や判断基準にあったコンテンツを提供することが可能になるとともに、有望な見込み顧客を判定して営業部門に提供することが可能となります。

自動分析によるマーケティング活動の多角的な効果測定

  • キャンペーンに関する情報をさまざまな角度から分析することが可能です。電子メール配信結果や反応数、ニュースレターの閲覧数、イベント登録者数とアクセス可能数、Web流入経路やページごとのアクセス動向、最終的にキャンペーンがどれだけ売り上げに貢献したかなど、グラフィカルなレポートでの「可視化」が可能となります。

動作環境

Oracle Eloquaはクラウドで動作します。下記のサポートブラウザで利用可能です。

Eloqua 10 サポートブラウザ

Mozilla Firefox
30.x
31.x
Mozilla Firefox
22.x
and later
Internet Explorer
8.x
9.x
Google Chrome
Certified Supported * Supported

Eloqua 10 サポートOS

Microsoft Windows
7
Microsoft Windows
8
Microsoft Windows
8 tablets
Mac OS X
Certified Supported * Supported
  • Certified = 全ての機能において動作確認が行われています。
  • Supported = 動作することは確認出来ておりますが、全ての機能について保障するわけではありません。

Eloqua 10 サポート言語

  • Chinese (Simplified)
  • Chinese(Traditional)
  • Czech
  • Danish
  • Dutch
  • Finnish
  • Hungarian
  • Italian
  • Japanese
  • Korean
  • Norwegian
  • Polish
  • Russian
  • Swedish
  • Turkish

お問い合せはこちらから

お問い合わせフォーム
トップに戻る