IBM Rational Rhapsody
UML準拠モデル駆動型開発(MDD)環境
Rhapsodyは、UMLを用いて作成される『モデル』を中心にして、開発を進めるモデル駆動型開発(MDD)を効率化するための開発環境です。数あるUMLを用いての開発ツールの中でも、組み込み開発に特化した開発プロセスを最適化するためのユニークな開発環境です。
特長
- UML 2.0での標準記述言語を用いたモデル化支援
- 一貫したUMLのモデルチェック
- モデルレベルでのデザインの差分(Diff)とマージ(merge)
- モデルレベルでの設計の妥当性確認(アニメーション)
- ターゲットでの実行状況をモデルレベルでモニター
- モデルからの自動コード生成
- モデルからのテストケースの自動生成
- ダイナミックなモデルとコードの整合性の確認・変更
- 各種フォーマットでのドキュメント生成
- XMIを用いたモデル情報の互換性の確保
- 各種RTOS, Targetへの早期実行環境の提供
- 各種ツール(要件管理、構成管理、IDE、コンパイラ、デバッガ等との連携
上記のような特長を持つRhapsodyを導入することにより、大規模化・複雑化するソフトウェア開発にも柔軟に対応することが可能になります!
関連情報
RTOSアダプタ開発
RTOSアダプタ=リアルタイムフレームワークは、ソースコードが提供されており、 ユーザーが任意にカスタマイズ可能となっています。 リアルタイムの組み込み構造であり、以下を備えています。
CTCではRTOSアダプタ(=リアルタイムフレームワーク)の開発を請け負うサービスもございます。- コラボレーションと内部オブジェクト結合パターン
- 抽象OS層
- アニメーションフレームワーク
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。