IBM Rational Statemate
Statemate Developer Package パートナープロダクト
富士通株式会社製「Softune」統合開発環境との連携ソリューション
富士通株式会社が提供する「SOFTUNEワークベンチ」は、C/C++コンパイラ、アセンブラ、リンカ、デバッガ、エディタなどを統合した開発環境です。SOFTUNEだけでもマイクロコントローラ用の組込みソフトウェアは開発できますが、より高品質のプログラムを望まれる主に自動車のドア、メーター、カーエアコンなど「ボディ系」と言われる電装機器の組込みソフトウェアを開発されるお客様向けに、上流のフェーズでCASEツールを使用する環境が提供されています。
SOFTUNEとの連携による実装プログラムの開発
Statemate Developer Packageでは、Statemateデータを直接インポートできます。 ターゲット環境が OSEK などのRTOSである場合、Statemate Developer Packageで、実装するタスク、セマフォ(リソース)などのRTOS資源の属性設定を行います。またStatemate Developer Packageでは、RTOSなしのターゲットへのコード生成も可能です。さらに、使用する I/O ポートの情報など、 マイコン依存の属性設定も行います。その後、Statemate Developer Package により C コードを自動生成します。
そして、Statemate Developer Package生成コードを Softune シミュレータ/ICE 上で動作させ、動作検証、実機検証します。このとき、Softune-Statemate Developer Package 連携機能により、コードが元の状態遷移図のどの状態を実行しているかをアニメーション表示できるので、デバッグ作業を効率的に行うことができます。
そして、Statemate Developer Package生成コードを Softune シミュレータ/ICE 上で動作させ、動作検証、実機検証します。このとき、Softune-Statemate Developer Package 連携機能により、コードが元の状態遷移図のどの状態を実行しているかをアニメーション表示できるので、デバッグ作業を効率的に行うことができます。
左図は、富士通株式会社のご協力によるStatemate/Statemate Developer PackageとSOFTUNE連携のデモンストレーションです。
本記載内容は、富士通株式会社による「SOFTUNER統合CASE開発環境」のカタログ記載内容を一部採用させていただいております。(SOFTUNEは、富士通株式会社 による登録商標です。)
本記載内容は、富士通株式会社による「SOFTUNER統合CASE開発環境」のカタログ記載内容を一部採用させていただいております。(SOFTUNEは、富士通株式会社 による登録商標です。)
参考リンク
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。