統合オフィスインフラ

Trusted Desk Engine

全てのオフィスフレームワークの礎

オフィスワークフレームはさまざまなアプリーケーションやインフラから構成されています。これらを改革していくにも、効率的な順序があります。

CTCでは自社のオフィスフレームワークの構築経験より、まず取り組むべき改革は、
  • フロントエンドからバックエンドまで一貫した認証環境の整備
  • 情報漏洩対策・データの一元管理
と考えています。この礎となる部分をおろそかにしたまま改革を進めても、それら改革の成果は十分に発揮されることはありません。

Trusted Desk Engineは認証基盤、シンクライアントおよびFeliCaよりなるソリューションパッケージです。
自社のオフィスフレームワークの構築を始め豊富な導入実績で得たノウハウを、ソリューションパッケージの形でご提供します。
あなたのビジネスを加速させる「Trusted Desk Engine」をぜひご活用ください。
Trusted Desk Engine概念図

Trusted Desk Engine概念図

課題

こんな問題はありませんか?

個人情報の管理が・・・
  • PC端末に散在してる
  • 棚卸に多大な労力をかけている
  • 可搬媒体に書き出せてしまう
  • 自由に閲覧できてしまう
認証が・・・
  • システム毎のID管理が煩雑
  • ゾンビ化したアカウントが多数
  • パスワード変更が煩雑
  • 物理的セキュリティがない
  • IDカードが複数ある
管理が・・・
  • IT資産管理が煩雑
  • ユーザのリテラシに依存するPC管理体制
  • ヘルプデスクでのパスワード忘れ対応
  • PC故障時の業務停止時間
このような問題をTrusted Desk Engineがすべて解決します。

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特長

認証基盤の整備

アカウント情報の確実な管理と工数の削減を図ります。

シンクライアント化の促進

情報漏洩対策を行うとともに、データの一元管理を実現します。また現実的なPCからの段階的移行プランによりTCOの削減を行います。

FeliCaの導入

Trusted Desk Engineでご提案する範囲

Trusted Desk Engineでご提案する範囲

入退室をはじめとする物理セキュリティとITセキュリティを一枚のFeliCa社員証に統合。PKIを利用することでITセキュリティをより強化します。

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導入効果

  • セキュリティの向上
  • ユーザデータの集中化
  • 利便性の向上
  • TCOの削減
  • ワークスタイルの変革
  • 次フェーズ以降のオフィスフレームワーク改革の、効果の極大化

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構成

お客様のニーズに合わせたクライアント環境および認証環境を構築することが可能です。

認証基盤

Sun Identity Managerを使ったマッピング型、もしくはActive DirectoryとLDAPを連携させる集中型から選択が可能です。

シンクラアント

Sun RayゼロクライアントもしくはWindows系シンクライアント、もしくはPCとの混在環境をサポートします。

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記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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