金融

SOA

CTCでは、6つの金融業務領域毎にソリューションを用意しています。各ソリューションでは、以下のようなCTC独自のSOAコンセプトを適用したシステム設計・開発を提供いたします。

■クラウドシステム環境の効果的な構築や、XaaSのスムースな導入を目的とした、再利用性や保守性の高いシステム環境を実現
■業務処理単位でのサービス化に留まらず、 IT基盤とアプリケーションを分離・部品化する事で、ハードウェアやOS、ミドルウェアに依存しないシステム環境を構築
■アプリケーション環境は、プログラムの相互利用や情報共有による、柔軟で安価なコンポーネントによって実現
 ・データ変換デザイナー(XML⇔様々なデータ形式)
 ・外部サービスも取り込むビジネスプロセスマネージメント(BPM)ツール
 ・ESB利用型、ESB非利用型の混在環境

サービスメニュー

市場系システム

市場系システムのイメージ

市場系システムのイメージ

ネットワーク、ストレージ、サーバーからミドルウェアまで、最先端技術を活用し、現在の市場系システムが抱えている様々な課題を統合的に解決します。仮想化技術の採用により市場系システムが抱えるシステムリソースの最適配分化、Low Latencyメッセージング基盤やCEP、In-Memoryデータベースの採用によるアルゴリズム取引基盤の洗練化、そしてサーバーリソースとクライアントリソースのハイブリット化によるITリソースのプール化など、進化する市場取引へ対応した次世代ディーリングシステムをご提案いたします。

リスク管理系システム

リスク管理系システムのイメージ

リスク管理系システムのイメージ

金融市場のグローバル化に伴い、取り扱うデータ量は日々増大しています。また、法規制対応やリスク管理のためにデータの高速処理が求められています。Gridソリューションは、グリッド技術の導入により高速処理に対応。計算処理のパフォーマンスを上げるHPC(High Perfomance Computing)Gridから進化し、企業内のグリッドシステムのプール化をするEnterprise Gridまで、企業内ユーティリティ・コンピューティングの構築を支援し、金融機関のビジネス継続性の確保に貢献いたします。

顧客サービス系システム

多種多様なコンタクトチャネルのインバウンド業務においてお客様の声を収集、分析し、さらに効率的なアウトバウンドアプローチを実施。顧客満足度の向上と収益拡大を実現するソリューションです。
また、パンデミックや大規模災害も考慮したシステム設計によってビジネス継続性を向上。最先端のIP技術を組合せ、ファシリティコスト、運用コストを削減し、柔軟性に富んだコンタクトセンターを構築いたします。

コーポレート情報環境

企業内に蓄積されたデータを活用し、「迅速且つ正確な意思決定」を支援するための分析システム(ETL/DWH/OLAP)やソリューションです。
近年市場を賑わしているDWH専用アプライアンス製品も多種そろえており、お客様の「分析」に関する周辺システムの課題まで解決し、コストの削減やより快適な分析環境の提供に貢献いたします。

オフィス情報環境

オフィス情報環境のイメージ

オフィス情報環境のイメージ

オフィスのワークスタイルを改革するオフィス情報環境ソリューションです。
金融危機を背景とし、コスト削減が至上命題とされる昨今においても、業務効率の向上や、運用管理負荷の低減など、情報共有における最適なオフィス環境が求められます。オフィス情報環境ソリューションは、それらの課題を解決し、情報漏えい対策などセキュリティを強化した、安全で最適なワークスタイルを提供いたします。

グローバル情報環境

金融業務のグローバル化に伴い、国際的なガバナンスの強化、国際標準化への処理方式の準拠、ボーダレスな金融サービスが求められています。その中でも、国際決済メッセージの標準化に準拠したオープンプラットフォームで稼動する決済システムと、日米欧にまたがるワールドワイドでのデータ共有によるソリューションを御提案し、構築いたします。

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記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

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