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Hitachi Storage Solutions

Hitachi Virtual Storage Platform

エンタープライズストレージ

製品概要

日立のディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform」は、多くの実績とノウハウを持つ日立の仮想化技術をさらに進化させて集約。これまで以上のストレージ管理負担の軽減と、リソースの有効活用を実現します。
さらに、進化したアーキテクチャにより性能・容量スケーラビリティも大幅に向上。ストレージTCOを削減し、ビジネスの変化に即応するクラウド環境を構築するなら、「Hitachi Virtual Storage Platform」です。

■ 「Hitachi Virtual Storage Platform」の特長
・ストレージ階層の仮想化
ストレージ階層(記憶媒体)を仮想化し、自動的にアクセス頻度が高いデータは高速な記憶媒体に、そうでないデータは大容量の記憶媒体に格納できます。これにより、アクセス頻度に応じた効率的なストレージ階層の利用が可能となるため、ストレージの性能向上とコスト低減の両立を実現します。

・ 3Dスケーリング構造
 「スケールアップ」、 「スケールアウト」 、 「スケールディープ」の3つのスケーリングでユーザーのストレージ要件やニーズに応じて処理性能や容量を柔軟に拡張できるため、新規事業などの初期投資抑制が求められるシステムから大規模データセンタ環境まで、規模や業務特性などに応じて幅広いストレージインフラを構築できます。

・日立独自開発のフラッシュドライブモジュールを搭載
フラッシュドライブは、記憶媒体にフラッシュメモリを使用したドライブで、ハードディスクに比べて高いレスポンス性能が得られます。高性能を要求されるミッションクリティカルシステムに最適です。日立は、フラッシュメモリをエンタープライズ・クラスに最適な、スケーラビリティ、高信頼性、コストパフォーマンスを実現するため、独自のフラッシュドライブ、「Hitachi Accelerated Flash」を開発しました。

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