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金融HPCラボ

日本HP、マイクロソフト、インテル各社の最新技術の活用により金融機関向けに本格的なHPC環境導入前の検証環境を無償でご提供します。

金融HPCラボの特徴

市ヶ谷金融HPCラボ

市ヶ谷金融HPCラボ

・最新のインテル(R)Xeon(R) プロセッサー 5500番台を搭載する日本HPのブレードサーバとマイクロソフトのハイパフォーマンスコンピューティング向けOS「Windows HPC Server 2008」を搭載したHPC環境

・金融商品の時価評価やリスク計量を目的とし、金融工学系の各種ライブラリ/モジュールを標準搭載(パラレルプログラミング用に最適化されたモジュールの提供)

・遠隔から本ラボの統合開発環境を利用可能とし、計量モジュールの改変や環境設定を柔軟に行える(拠点間での協調作業が可能、グリッドの制御部分についてはCTCにて予め実装)

・検証環境の規模はトータルで1,000コア(2010年3月現在)

金融HPCラボでの検証実績

大手町金融HPCラボ

大手町金融HPCラボ

・ニューメリカルテクノロジーズ社ALMパッケージ「Altitude」
(2010年3月9日 日経産業新聞記事掲載)
 
・ニューメリックス社ポートフォリオ管理パッケージ「NumeriX Portfolio」
(リッキーマーケットソリューション「Market Solution Review 2010年3月号記事掲載」)
 
・都銀通貨オプション管理システム検証(スクラッチ開発)

・都銀市場リスク管理システム検証
(MPIフレームワーク、メタスケジューラ)

・生損保向け保険数理パッケージ(3製品)

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