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開発環境

高い品質と開発生産性向上を実現する開発環境

CTCは、開発プログラムの品質と生産性を向上させるための開発環境を整備し、大規模プロジェクトを中心に利用しています。具体的には、プログラム品質を均質にするプログラミング基準、プログラム作成の生産性と保守性を向上させる標準フレームワークを組み合わせて、製造/テスト工程を支える仕組みを展開しています。プログラム自動生成など、さらなる生産性向上を目指した取り組みも進めています。

CTCのJava開発の開発環境の例

CTCのJava開発の開発環境の例

特長

CTCの開発環境は、プログラム品質と開発生産性を向上させるために、以下のような技術で構成しています。

プログラミング基準

CTCでは、システム開発で利用するプログラム言語の全社基準を整備しています。プロジェクトで適用する際は、この基準をベースに、顧客の品質要求を加味したプロジェクト用のコーディング規約を作成し、その規約を遵守します。特に、セキュリティ対策には注力しており、チェックリストや検証ツールも整備しています。

フレームワーク

CTCでは、JavaのWebアプリケーションの開発用に業界標準なオープンソースを組み合わせたCTC独自の標準フレームワーク(以下J-Framework)を整備・活用しています。
J-Frameworkは、大規模なシステム開発でも実績があり、そのフィードバックを活かして、継続して基盤機能や共通機能を強化・拡充しています。
また、スクラッチ開発の更なる生産性の向上を目指して、プログラムの自動生成機能(以下J-Generator)の取り組みも実施しています。

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