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モデル駆動型開発

現在の組み込みシステム/ソフトウェア開発は、開発期間の短縮、開発コストの削減、開発対象機能の増大、仕様の頻繁な変更など多くのプレッシャーにさらされています。また、諸外国との価格競争にもさらされています。
CTCは、これらの事態に対応するための効果的なアプローチとして、モデル駆動型開発手法を中心としたソリューションをご提供します。

UML/SysML準拠・モデル駆動開発支援ツールRhapsody

hapsodyはUML/SysMLに準拠した組込み向けソフトウェア開発向けのモデル駆動開発を支援するツールです。要求分析から設計、実装、テストまでソフトウェア開発の全工程をサポートします。具体的には、

  • UML/SysMLによるモデリング
  • コードの自動生成(C言語、C++、Java、Ada)
  • モデル検証
  • 既存ソースコードのリバースエンジニアリング
  • ラウンドトリップ(モデルとコードの同期機能)
  • ドキュメント自動生成
  • テストケース自動生成

などをサポートします。

導入企業は、OA(Office Automation)、Consumer Electronics、自動車、防衛、医療など幅広い分野で採用されており、CTCは国内での販売、サポート実績No1の組込みソリューションベンダーです。

※Rhapsodyについて詳細情報は下記参考リンク又は、商品情報「Telelogic Rhapsody」よりご確認をください。

構造化分析・モデル駆動開発環境Statemate

Statemateは、システムエンジニアのためのグラフィカルモデリングツールセットです。要求仕様や詳細仕様、機能仕様をグラフィカルにモデル化する 機能により開発の上流工程を強力に支援します。システム技術者は、仕様を実行・シミュレーションし、シナリオや振る舞いを決定します。これらのシナリオは テスト工程で再利用されます。この実行可能な仕様は、カスタマーやエンドユーザーとのコミュニケーション手段として使用されます。

※Statemateについて詳細情報は下記参考リンク又は、商品情報「Telelogic Statemate」よりご確認をください。

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