IT運用アセスメントサービス
システムライフサイクルにおける運用コンサルティングの適用範囲
システム運用の現場ではさまざまな要因から、課題・問題が発生しています。しかし多くのシステム運用担当者やシステム運用管理者は、日々の業務やトラブル対応に追われ、発生している課題・問題の対応に手が回らない環境に置かれている状況にあります。
CTCの運用コンサルティングは、システムライフサイクルのフェーズにて最適なサービスを提供します。IT運用アセスメントサービスは、システムライフサイクルにおける「本運用」フェーズに適用することにより、システム運用における課題・問題の解決を支援します。
CTCの運用コンサルティングは、システムライフサイクルのフェーズにて最適なサービスを提供します。IT運用アセスメントサービスは、システムライフサイクルにおける「本運用」フェーズに適用することにより、システム運用における課題・問題の解決を支援します。
IT運用アセスメントサービス
1.アセスメント事前準備
アセスメント活動内容の説明と実施範囲・対象(運営・運用体制、対象サービス、システム、インタビュー対象)について定義します。
2.ITIL(R)概要説明
アセスメントを有効なものにするため、インタビュー対象者に対して、ITILにおけるサービスサポート、サービスデリバリの概念、用語に関する説明を行います。
※ ITIL(R)の概念、用語を理解されている場合は、本フェーズを省略します。
※ ITIL(R)の概念、用語を理解されている場合は、本フェーズを省略します。
3.アセスメントインタビュー
運用業務プロセスをITIL(R)のフレームワークである11個のプロセス・機能ごとに質問を実施し、運用の現状や課題・問題のヒアリングにて6段階の成熟度評価を実施します。また、6段階評価とあわせヒアリングにて課題・問題の抽出を行います。
4.アセスメント結果分析
インタビューの回答内容をもとに、 ITIL(R)と現状の運用業務プロセスとのギャップを分析します。回答頂いた各成熟度に対し現状運用状況のスコアリングを行います。また、分析結果からの課題問題を抽出し、運用全体的としてのインパクトや緊急性の検討、解決の優先順位付けを行ないます。
5.報告会&ワークショップ
アセスメント分析結果報告書にそってお客様の運用業務プロセスの現状についての説明、およびそれに伴う各プロセス・機能ごとに評価結果、改善すべき課題について説明します。また、ワークショップにて今後の改善活動のプロジェクトにおける計画立案のベースをまとめます。
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。