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NetApp FAS

NetApp FAS

NetApp FASシリーズは、NASおよびSANネットワークストレージプロトコルを標準でサポートするユニファイドストレージです。異機種サーバやストレージが混在するIT環境のストレージを1台のFASに統合することで機器コストやスペースを削減し、運用の一元化によって運用負荷を大幅に軽減。さらに、高いレベルのデータ保護を実現するオンラインバックアップ機能、災害対策(DR:ディザスタリカバリ)を簡単・低コストに構築できる機能などをも備えています。

特長1 スケールアウト / スケールアップに対応し、容量や性能の柔軟な拡張が可能

FASシリーズは、性能と容量の両方のアップグレードによるスケールアウトにも、ストレージ容量を追加するスケールアップにも対応します。必要な時・必要なリソースだけを容易に拡張でき、ニーズに応じたストレージ環境の最適化、高速化が図れます。

特長2 バックアップやDR対策機能も充実

FASシリーズは、データ保護機能も充実しています。Snapshot機能によりパフォーマンスに影響を与えることなくデータを保護し、更にSnapMirror機能を利用すれば、低コストでDR対策を実現できます。また、最新のRAID-TEC機能は3重のディスク同時障害にも耐えることができ、ビジネスの継続性を向上します。

特長3 1台でSAN、NASなど複数用途の利用が可能

FASシリーズは、FC、FCoE、iSCSI、NFS、CIFS / SMBなどマルチプロトコルに対応。SAN環境とNAS環境のストレージ統合が可能で、アクセス方式に応じたストレージを用意する必要はなく、煩雑なストレージ管理の問題も解消されます。

CTCでの取り扱い

  • 1993年から20年以上にわたる取り扱い。
  • お客様への販売実績を重ねると共に、導入サービス及びCTC保守サービスも提供。

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