JapaneseEnglish

人工知能(AI)を用いたテキスト情報解析プラットフォーム「Quid」(クィッド)

ビジネス戦略に「新しい気づき」を提供するトレンド分析AI

Quid

背景

近年、インターネットにはニュースなどの情報が日々増加しており、またモバイルデバイスやソーシャルネットワークサービスの普及に伴い、膨大な情報がリアルタイムに生成しています。
各企業では、新商品開発における市場調査や、競合動向把握は、新規事業開発・マーケティングなどの部門にとって重要なミッションとなっています。更に、M&A・アライアンスを目的とした企業調査、マーケティングでの消費者動向など、広範なデータを収集し、効率的な分析を通して経営判断や事業戦略に迅速に活かしていくことが求められています。

しかし日々生成する膨大な情報に対し、人海戦術だけでウェブ検索し、得られたテキスト情報を読み解き、トレンドを把握するのは、時間が掛かるだけでなく容易ではありません。

製品概要

人工知能(AI)を用いたテキスト情報解析プラットフォーム
ビジネス戦略に「新しい気づき」を提供するトレンド分析AI
「Quid」(クィッド)

Quidは、自然言語処理(NLP:Natural Language Processing)とディープラーニングを含めたAI技術を用いて、世界中のテキスト情報を検索・分類し、独自の視覚化エンジンによりネットワークマップを表示させます。
データソースとして、ニュースやブログ、企業・特許データベース、また自社で良く用いる情報をカスタムデータとしてアップロードすることで、膨大なテキスト情報が視覚的に体系化されることで、即座に新しい気付きや発見へ導きます。
Quidを用いたテキスト情報解析と視覚化により、人間の直観力を強化し、データに基づいた組織の意志決定を可能にします。

知見の導出支援と共有

特徴

1.Quidは、何百万ものテキスト情報を解読し、内容を視覚的に体系化することで即座にインサイト(知見)が得られるソフトウェアです。
マシンインテリジェンスでヒトの直感を刺激し、組織の重要な意思決定を支援します。

ネットワークマップ:ノード(企業、ニュース記事など)同士をコネクション(線)でつなぎ、関連のあるノード同士を自動的にクラスタリングした図。
ノード同士に関連性があるとコネクションでつながる。ノード同士の近さ、コネクションの数で関連性を判断できる

ネットワークマップ

散布図

2.ニュース、ブログ、企業、特許はすぐに解析に利用できる形に整形済み、自社情報などはデータをQuidにアップロードすることで解析可能です。

データセットやデータの例

3.独自の感情分析エンジンにより、文脈から肯定的・否定的な意見かを判断することができます。これにより、消費者の反響などを調べることができます。

グラフ

4.豊富な形式で、視覚化できます。そのため、異なる角度(定量・定性含め)でデータの分析が可能です。

分析種類

お問い合せはこちらから

お問い合わせフォーム
トップに戻る