DB Pool
設計・構築・運用のトータルサポートソリューション
市場の複雑化・細分化にあわせてデータベースも多様化が求められる現代。アプリケーションサーバと管理ツールの乱立・併存は、管理・運用業務に多大な労力を要するだけでなく、ビジネスの変化や新技術への迅速な対応をも困難に・・・。
解決の鍵、それはデータベースの統合方法にあります。CTCが選んだのは、「統合基盤のテンプレート化」という新しい考え方。DB Poolは、Oracle Real Application Clustersの「クラスタリング技術」とNetAppの「ストレージ仮想化技術」を融合した次世代データベース基盤ソリューションです。
データベース統合基盤における設計・構築・運用のノウハウを、完成度の高い「テンプレート」とすることで、より高品質で柔軟性の高い理想的なシステムを、最小限の手間・労力でご導入いただけます。また、データベースの統合はEAやSOAを実現するための布石にもなります。より高度な企業活動を実現するために、DB Poolをぜひご活用ください。
2005年10月の発表以来、100社以上のお客様から照会があり、すでに全国で数十ノードが稼働中!
解決の鍵、それはデータベースの統合方法にあります。CTCが選んだのは、「統合基盤のテンプレート化」という新しい考え方。DB Poolは、Oracle Real Application Clustersの「クラスタリング技術」とNetAppの「ストレージ仮想化技術」を融合した次世代データベース基盤ソリューションです。
データベース統合基盤における設計・構築・運用のノウハウを、完成度の高い「テンプレート」とすることで、より高品質で柔軟性の高い理想的なシステムを、最小限の手間・労力でご導入いただけます。また、データベースの統合はEAやSOAを実現するための布石にもなります。より高度な企業活動を実現するために、DB Poolをぜひご活用ください。
2005年10月の発表以来、100社以上のお客様から照会があり、すでに全国で数十ノードが稼働中!
特長
最小限の労力で、最大限のパフォーマンスを
CTCが統合基盤の「テンプレート」をご用意し、お客様に合わせてカスタマイズ。
設計・構築・運用を全面的にサポートいたします。
設計・構築・運用を全面的にサポートいたします。
構築のスピードアップと品質の均一化、システム全体の明確化を実現
DB Pool設計後に新システムを追加する場合は、スキーマと表領域を作成するだけでDB提供が可能となります。
リソースの追加が容易に。資産の有効活用も可能
処理データ量の増加や新システムの追加には、ハードウェアリソースの追加だけで対応できます。
サービスの無停止で環境のバージョンアップが可能
サービスを停止することなく、ファームウェアのバージョンアップやパッチの適用、キャパシティの追加が可能です。
余剰リソースを共有することで全体の効率アップを実現
グリッドコンピュータ技術により各システムのCPU、ストレージの余剰リソースを、全体で共有することができます。
導入効果
こんな問題はありませんか?
システム自体の性能が・・・
- 夜間パッチ処理が時間内に終了しない
- Webの検索結果表示が遅い
- 障害へプロアクティブな対応ができない
- データ量・処理量の予測が困難
- 構築プロセスが標準化されていない
- 専門家のコストが高額
- 業務に最適化されていない
- システムが硬直化している
- 日本版SOX法への対応が遅れる
- 情報セキュリティへの対応が難しい
- CPU性能の向上への即時対応が困難
- サービスの停止ができない
EA、SOAの実現へ
構築・運用・性能管理のテンプレート化
CTCの技術力と実績をもとにした「統合基盤テンプレート」により、データベース設計・構築・運用・性能管理を標準化。効率的で高品質なシステムを実現します。
データベース共通基盤
Oracle Real Application ClustersやNetAppをはじめとする新技術が実現した統合基盤を、「データベース共通基盤」として提供。ローコストかつスピーディーな導入が可能です。
変化対応型の投資に対応
グリッド技術と仮想化技術をベースにした、可用性と柔軟性の高い構成を採用。必要なときに必要な部分だけを投資し、効率的にシステムを拡張することができます。
これらの機能・役割によりEA(Enterprise Architecture)、SOA(Service Oriented Architecture)を実現いたします。
CTCの技術力と実績をもとにした「統合基盤テンプレート」により、データベース設計・構築・運用・性能管理を標準化。効率的で高品質なシステムを実現します。
データベース共通基盤
Oracle Real Application ClustersやNetAppをはじめとする新技術が実現した統合基盤を、「データベース共通基盤」として提供。ローコストかつスピーディーな導入が可能です。
変化対応型の投資に対応
グリッド技術と仮想化技術をベースにした、可用性と柔軟性の高い構成を採用。必要なときに必要な部分だけを投資し、効率的にシステムを拡張することができます。
これらの機能・役割によりEA(Enterprise Architecture)、SOA(Service Oriented Architecture)を実現いたします。
構成
DB Pool構成
DB Poolの全体構成図です(左記)。
データベース統合基盤における設計・構築・運用のノウハウを、完成度の高い「テンプレート」とすることで、より高品質で柔軟性の高い理想的なシステムを、最小限の手間・労力でご導入いただけます。
データベース統合基盤における設計・構築・運用のノウハウを、完成度の高い「テンプレート」とすることで、より高品質で柔軟性の高い理想的なシステムを、最小限の手間・労力でご導入いただけます。
ハードウェア、ソフトウェア構成
アプリケーションと切り離された、変化対応型IT基盤を実現するために、柔軟な拡張性と高可用性、高コストパフォーマンスを求めて、ハードウェア、ソフトウェアを組み合わせます。
データベース:Oracle RAC
データベース:Oracle RAC
- グリッドコンピューティングによる資源最適化
- 高いスケーラビリティと高可用性
- マルチコアCPUへのコストメリット
- Oracle OEMによる一元管理
- ネットワークストレージによるデータ共有および集中管理
- 容易な管理性、高い信頼性とパフォーマンス
- スナップショットやクローン技術などの付加価値機能によるOracle運用の簡素化
- オラクル社との緊密な連携(戦略的連携)
- 高性能かつ安価なx86CPUを採用することにより、高コストパフォーマンスでスケールアウトに最適
- 近年の性能進化(64bit化、マルチコア)
- Oracleと好相性(Oracleの開発環境がLinux)
標準化テンプレート
設計・移行・運用まで、実事例から作り上げた豊富なテンプレートを用意しており、スムーズに高品質なDB基盤の構築を実現します。
システム構成
システム構成
DB Poolのシステム構成図は左記をご参照ください。
| 推奨プラットフォーム | :Linux x86、Solaris Operating System (SPARC 64-bit)*1 |
| ストレージ | :NetApp FASシリーズ (NAS構成)*2 |
| データベース | :Oracle Real Application Clusters*3 |
| 管理ツール | :Oracle Enterprise Manager(Gold Control) |
| *1:RedHat Enterprise Linux およびSun Solarisを選択可能です。 *2:利用するOSバージョンはDataONTAP 7Gを前提としています。 *3:Enterprise Editionとなります。 | |
導入例
システム統合によるコスト削減例
DB Poolは、アプリケーションを変更せずに、システムを統合することでコスト削減を実現します。
データベースだけを抜き出し統合するため、アプリケーションはほぼ既存のまま使用可能。現状の構成によっては、アプリケーションサーバのハードウェアも既存のまま使用可能です。
※TCP/IP上でOracle社の定めた一定の通信方法を用いているため、このような移行が可能となります。
データベースだけを抜き出し統合するため、アプリケーションはほぼ既存のまま使用可能。現状の構成によっては、アプリケーションサーバのハードウェアも既存のまま使用可能です。
※TCP/IP上でOracle社の定めた一定の通信方法を用いているため、このような移行が可能となります。
オプション例 (お客様とCTC/Oracle On Demandの運用体制)
DB Poolとして標準設計を行ったシステムの運用業務は、すべてCTCと日本オラクルにアウトソースすることが可能です。
Oracle Enterprise Manager(Grid Control)をベースにお客様システムのインスタンスを24時間365日監視。担当者の業務負担を大幅に軽減するとともに、「予防保守」の視点からシステムの安定運用を実現いたします。
Oracle Enterprise Manager(Grid Control)をベースにお客様システムのインスタンスを24時間365日監視。担当者の業務負担を大幅に軽減するとともに、「予防保守」の視点からシステムの安定運用を実現いたします。
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。