Solaris to Solaris移行支援プログラム
保守期限終了間近のSolarisサーバから最新Solarisサーバへの移行をご検討ください
他のオペレーティングシステムへの移行をご検討されているお客様。その選択、ちょっとお待ちください!その選択はお客様にとって果たして最適なものでしょうか?アプリケーションの移行は簡単でしょうか?また、移行後、ITスタッフへの再教育をはじめ、運用プロセスの変更により、却ってコストがかかるのではありませんか?
CTCは、「企業の大切なシステム資産を守ること」を一番に考え、サーバのオペレーティングシステムにSolaris(TM)オペレーティングシステム(以下、Solaris)をご使用いただいているお客様には、互換性の高い最新Solarisサーバへの移行をお奨めしています。
CTCは、お客様が最新Solarisサーバへ容易に移行いただくことを支援する各種サービスを提供しています。更に、システム更改にあたりシステムの可用性や信頼性を向上させるためのサービスも同時に提供しています。
お客様が長年に渡り ご利用いただいているSolarisサーバにはまもなく保守サービス期限の終了を迎えるものがございます。下表をいますぐご確認ください。もし、該当するSolarisサーバをご利用のお客様がいらっしゃいましたら、いますぐCTCへご相談ください。
製品名 | 保守期限 | 製品名 | 保守期限 |
| Sun Fire(TM) 3800/4810 | 終了 | Sun Fire 15K/12K/6800/4800 | 2011年5月31日 |
| Netra(TM) 20 | 2010年4月30日 | Sun Fire V100/V120/V880/V880Z | 2011年6月30日 |
| Sun Fire B1600 Blade Server | 2010年7月31日 | Netra CT 820, Netra120/t 1405/t 1400 | 2011年6月30日 |
| Sun Ultra(TM) 2/5 Server | 2010年12月31日 | Sun Fire V250 | 2011年9月30日 |
| Sun Enterprise(TM) X000(3000, 4000, 5000, 6000) | 2010年12月31日 | Netra CT 400/CT 800 | 2011年11月30日 |
| Sun Enterprise 10000 and Boards | 2010年12月31日 | Netra t 1120/1125/T1 Model 100/105 | 2011年12月31日 |
| Sun Enterprise X500(3500, 4500, 5500, 6500) | 2010年12月31日 | Sun Fire X2100 RoHS/X2100 | 2012年6月30日 |
| Sun Enterprise 450/420R/250/220R Server | 2010年12月31日 | Sun Fire V40Z/V40Z(RoHS) | 2012年10月31日 |
| Sun Fire V480 | 2011年3月31日 | Sun Fire V440 RoHS/V210/V20Z/V440/V240 RoHS/X4600/V210 RoHS/V240 | 2012年11月30日 |
| Sun Fire V60x/280R/V65x | 2011年4月30日 |
CTCの約束 - CTCはお客様の資産を守るため、最新Solarisサーバへの移行をお奨めします
その1.Solarisの高い互換性は、短期間かつ低リスクでの移行を可能にします
最新のSolaris 10は既存のSolarisとの互換性重視で開発されたオペレーティングシステムです。旧バージョンのSolaris上で稼働するアプリケーションのほとんどはSolaris 10サーバでもそのまま動作させることができます。このため、他のオペレーティングシステムへ移行するよりも短期間かつ低リスクでの移行が可能です。また、移行後の運用もこれまでと大きく変わることはありませんので、移行後も安心してご利用いただけます。
その2.既存のSolaris環境をそのまま最新Solarisサーバへの移行可能です
最新のSolarisは旧バージョンとの高い互換性のみならず、物理的にひとつのサーバ上に、複数のアプリケーション実行環境を実現する仮想化機能「Solaris 8 /Solaris 9コンテナ」を標準で提供しています。これをご活用いただくことで、既存のアプリケーション環境に手を加えずにそのまま最新Solarisサーバへの移行が可能となります。この結果、アプリケーションの移行を低いリスクで行うことが可能となるのです。
その3.x86ベースのSolarisサーバを活用することによるコスト削減が可能です
SolarisはSPARC(R)ファミリだけではなく、低コストのx86サーバでも稼働します。x86サーバへの移行を行うことで、保守費用を削減でき、これまでのSolaris上で構築された資産の効率のよい低コスト化を促進することができるのです。また、最新サーバによる低消費電力/省スペース化も実現します。
Solaris to Solaris移行支援プログラムの概要
SolarisサーバとOracleデータベースのSIと販売で国内トップクラスの実績を持つCTCによる品質の高いサービスと最新のプラットフォームを有効活用するソフトウェアテクノロジーにより、更に投資効果の高いシステムへの移行をご検討ください。
最新Solarisサーバの移行を確実にする - Solaris 10移行アセスメントサービス
| 対応ステップ数 | :10万ステップ ※10万ステップ以上は要相談 |
| 期間 | :1週間程度(ソースコード内容によって前後します) |
| 対応言語 | :C言語 |
| 移行元 | :Solaris 10 on x86 ※SPARCは要相談 |
| 移行先 | :CTC社内 |
| 作業場所 | :※お客様先での作業は要相談(お客様先にツールを実行可能なSolaris10環境があること) |
| 納品物 | :アセスメント実施報告書(実施結果サマリー、および、問題箇所と修正方法の提示) |
アプリケーション移行を容易にする - Solaris 8/Solaris 9コンテナ お試しサービス
ハードウェア保守期限の迫ったSolarisサーバのリプレースやサーバ統合等にお役立ていただくことができます。
| 貸し出し期間 | :30日 |
| 移行元 | :Solaris 8 およびSolaris 9 on SPARC |
| 移行先 | :Solaris 10 on SPARC |
| サービス内容 | :本サービスでは、検証機材の貸し出しと検証環境設定に必要な資料を提供し、検証作業はお客様にて実施して頂きます。お渡しする際に、Solaris 8 /Solaris 9 コンテナ環境をプリセットしてお渡ししますので、最小限の設定のみで検証を開始することが可能です。なお、検証に必要なデータの移行作業などはお客様に行っていただく必要があります。 |
Solaris上のOracleの移行を容易にする - Oracleアップグレードアセスメントサービス
| 対象プラットフォーム | :SPARCシステム |
| 期間 | :10日(ステップ④を除く) |
| 費用 | :無償(ステップ④を除く) |
| 移行元 | :Oracle8i~10g | 移行先 | :Oracle 11g | 納品物 | :アセスメントレポート(移行作業に関する参考資料付き) |
Solaris to Solaris移行支援プログラムのメリット
最新Solarisサーバへの移行によるランニングコストの大幅な削減
低コストの最新Solarisサーバに移行することで、保守費用の抑制や低消費電力/省スペース化の促進効果によるランニングコストを大幅に削減することが可能です。
例として、旧世代のSun Fire V440とSun Fire X4270と比較した場合、新旧ハードウェアのランニングコストの削減効果は歴然です。
更に、Solarisを引き続きご利用いただくことで、これまでの既存のSolarisベースのシステムで培った運用ノウハウも活かせることも大きなメリットです。
コスト削減を実現する最新Solarisサーバへの移行をぜひご検討ください。
最新Solarisサーバへの移行によるパフォーマンスの強化
例として、OLTPシステム上のOracleデータベースのパフォーマンスを比較した場合、旧世代のSun Fire V240とSun Fire X4270でその差は10倍以上、新旧ハードウェアのパフォーマンスの差は歴然です。圧倒的なパフォーマンス向上を実現する最新Solarisサーバへの移行をぜひご検討ください。
Solaris 10の高い互換性による最低限のリスクでアプリケーション移行
Linuxやその他のオペレーティングシステムに移行する場合にもっとも心配なのがアプリケーションの移行です。業務の中核であるアプリケーションを安心して移行できる最新Solarisサーバをぜひご検討ください。
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。