開発プロセス
開発作業の「見える化」(作業工程の明確化)
CTC開発標準は、開発に必要な作業を工程として明確に定義したものと、各工程を組み合わせて開発手順としてまとめたもので構成されています。前者は、開発作業に対する開発参加者の共通認識が得られ、開発プロジェクトの円滑な遂行を実現します。後者は、開発作業自体の工場生産方式化が可能になり、生産性の向上、属人性の排除、維持・保守性の向上につながります。
CTC開発標準の4階層構成
特長
CTC開発標準は、国際規格に準拠し、かつ、柔軟性を持つ標準化施策です。国際規格に準拠した共通フレーム2007(SLCP2007)をベースにしていますので、SLCP2007を介すことで共通認識を持つことが可能になり、プロジェクト進行の円滑化を実現します。また、各階層間はマッピングを取れる範囲で変更が可能であり、柔軟に組み替えることができます。
記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。