ホームソリューション/商品ストレージコラム・レポート > SEのためのストレージ講座

ストレージ

SEのためのストレージ講座

ITインフラにおけるストレージの役割や課題から、昨今話題の仮想化・統合化の対応まで、CTCのスーパーエンジニア:菅 博によりわかりやすく解説いたします。

記事一覧

2009年02月12日
最終回 ストレージは難しい?
著:クロスファンクショングループ プロダクトマーケティング室
インフラソリューション推進部 菅 博

 ITが一般家庭にまで浸透しているにも拘わらず、IT企業に就職する人々でさえストレージの知識をほとんど持たない方が相当程度いるのが現状です(これまで掲載してきたコラムは、こうした状況を見かねて社内のストレージ教育用に作成した資料を元にしています)。今回は、どのような背景がこうした状況を作り出しているのかを考えてみます。
第19回 コンプライアンスへの対応 その3
2009年01月26日
第19回 コンプライアンスへの対応 その3
著:クロスファンクショングループ プロダクトマーケティング室
インフラソリューション推進部 菅 博

 DRにはいくつかの実装方式があり、それぞれに長所と短所があります。ここでは一般的な実装方式の特長と回線速度の決定方法、および実装方式の選択方法について説明します。
第18回 コンプライアンスへの対応 その2
2009年01月26日
第18回 コンプライアンスへの対応 その2
著:クロスファンクショングループ プロダクトマーケティング室
インフラソリューション推進部 菅 博

 今回はデータの改竄防止とDRの概要を説明します。DRは日本語に訳される場合には「災害対策」や「災害復旧」とされる場合が多いようですが、このことからもわかるようにDRとはデータの復元だけでなくサービス再開までを含む非常に大きな概念です。ただし、基本となるデータセットはその中でも最も重要なため、データの遠隔複製そのものを狭義の意味でDRと呼ぶ事があります。
第17回 コンプライアンスへの対応 その1
2009年01月08日
第17回 コンプライアンスへの対応 その1
著:クロスファンクショングループ プロダクトマーケティング室
インフラソリューション推進部 菅 博

 企業内のデータは利便性を優先した結果、共有することが優先されてしまいセキュリティの観点からは望ましくない状態が続いていました。不特定多数の人間が企業内の情報にアクセスが可能になったことから、情報流出による事件や事故が相次いだことにより、企業データを適切に管理することは企業責任の重大な要素であり、ビジネス・コンプライアンスとしても重要な課題となっています。
第16回 データ急増への対応~データ増加に柔軟に対応~
2009年01月08日
第16回 データ急増への対応~データ増加に柔軟に対応~
著:クロスファンクショングループ プロダクトマーケティング室
インフラソリューション推進部 菅 博

 データの増加を抑制したりデータを排除したりする観点とは別に、データの増加に応じて、基本的にはシステムをノンストップで容量を拡張することも重要な要素です。ほとんどのストレージではオンラインでのHDD単体の追加、もしくはHDD筐体の増設をサポートしています。

記載されている会社名、製品名、サービス名は伊藤忠テクノソリューションズ(株)または各社の商標もしくは登録商標です。

ページの先頭へ