答えは、CTC。

クラウドやビッグデータなど、日々進化する技術への対応や、セキュリティ対策、グローバル展開といった経営課題まで、CTCは最適な解をご用意します。
それが出来るのは、お客様のパートナーとして社会インフラを支え続けてきたCTCだからこそ。
「答えは、CTC。」グループ総合力でお客様の課題解決に対応いたします。

STRENGTH CTCの4つの強み

CASE STUDY 導入事例

ハイパースケールのビッグデータ基盤:ヤフー株式会社様

ビッグデータで世の中をアップデートする。

日本最大級のポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を運営し、検索、ニュース、ショッピングなど100を超えるインターネットサービスを提供するヤフー。これらのサービス利用から生み出されるビッグデータは、ユーザーのニーズを探り、サービスの価値を高めていくための重要な資産です。しかし、スマートフォンの普及によるトラフィックやデータ量の増加に伴い、データの蓄積・解析へのさらなる対応が必要になりました。その対策として同社は新たなデータセンターを米国に開設しました。このプロジェクトにおいてCTCは世界の最新動向と技術革新を視野に入れた低コスト・低電力仕様のシステムをご提案。お客様の望みに合わせて最適な技術や製品を選定し、組み合わせ、形にしていく強みとノウハウを生かし、ハイパースケールのビッグデータ基盤の構築をお手伝いしました。新設されたデータセンターは、膨大なデータを生きた情報に変え、生活やビジネスのスタイルを変える新たなサービスを作り出す力になっています。CTCはお客様と共に明日を見つめ、挑戦していきます。

01 統合生産システム:アサヒビール株式会社様

品質のリレーに、ゴールはない。

「アサヒスーパードライ」を筆頭に酒類、飲料など幅広い商品を取り扱い、圧倒的なブランド力を誇るアサヒビール。需要予測に基づく生産計画から原材料の調達、全国の工場の生産管理、さらには会計処理まで、ものづくりに関わるあらゆる情報を一元化する統合生産システムを構築しています。
いつものおいしさをお客様へ、商品の安定供給を支えるこのシステムをトータルマネジメントしているのがCTCです。工場ラインを振り分けて定番から季節商品まで柔軟に生産し、ときには数日先の需要を見通して原材料の仕入れなどを迅速に調整する。商品のクオリティーを維持しながら生産性を高めるには業務間のスムーズな連携が欠かせません。CTCは、高度な技術と豊富な経験を活かし円滑な業務の流れを支えています。新鮮な価値の創造を通してお客様と感動をわかちあうために、今日も続くアサヒビールのものづくり。その不断の取り組みをこれからもパートナーとしてサポートし続けます。

過去の事例

04 豊かなコミュニケーション社会を実現するLTEのシステム:KDDI株式会社様

スマートフォンの難問をスマートに解決しました。

スマートフォンの急速な普及とLTEサービスの進展により、モバイル通信でやり取りされる情報量は加速度的に増加しています。「au」ブランドを展開し、現在4,000万契約を超えるお客様を抱えるKDDIは、通信量の急増を早くから予測し通信インフラの回線を太くするなど先手先手の対応を進めてきました。ただし、回線を太くするだけでは問題は解決しません。全国に網の目のように張り巡らされた通信ネットワークを高速道路にたとえると、2車線を4車線、6車線に拡張すると同時に、高速道路同士を相互接続するジャンクションの機能も高めないと、そこがボトルネックとなってしまうのです。インターネットの黎明期から今日まで常にパートナーとして同社のシステム改革をお手伝いしてきたCTCが、このジャンクションにあたる部分のシステム設計、構築を担当。技術革新をすばやく吸収し最適な機種を選定、お客様の望むシステムにうまく適合させ組み込むというCTCの強みとノウハウが、KDDIの複雑で大規模な通信インフラでも大きな成果をあげることができました。人々の仕事や暮らしに欠かせないツールとしてスマートフォンの役割はますます大きくなっていくでしょう。便利なサービスや楽しいコンテンツもたくさん生まれてくることでしょう。その未来を通信インフラでしっかり支えたい。これからもKDDIとCTCのチャレンジは続きます。

03 クラウドによるインフラ統合基盤:大和ハウス工業株式会社様

住まいには夢と技術が詰まっている。システムも同じです。

大和ハウス工業は、国内外で130社を超える大和ハウスグループを先導する複合事業体企業です。戸建・賃貸住宅、分譲マンションなどのハウジング分野をコア事業に、商業・物流・医療介護施設、環境エネルギー事業や、ホテル・ホームセンター・フィットネスクラブ運営まで幅広く事業を展開されています。グループのこうした活動を支える業務推進システムは、販売管理、物件管理、部材管理、施工管理、定期点検管理などのほかポータル、スケジュールといった共通機能までほぼ全ての業務を網羅した大規模なもの。同社では、増え続けるシステム負荷の解消と将来グループ全体で使用することを視野に、柔軟で拡張性に富んだプライベートクラウドへの統合を計画されました。パートナーとしてお選びいただいたCTCは、クラウド化、仮想化における高度な技術と豊富な経験を活かし同社の厳しい要件を満たすクラウドによるインフラ統合を2ヵ月半という短期間で完了。保守、監視、運用も含めたオンデマンドサービスとしてご提供しました。現在はグループ会社もこの快適なインフラを活用、人的リソースをビジネスに集中させることで環境の変化に迅速に対応できる体制を確立されています。同社は今後この基盤をベースに顧客関連のビッグデータを活用して新商品や新事業を開発するなど、よりよい社会、よりよい未来づくりに向け活動を広げていきたいとお考えです。

02 プライベートクラウドによるインターネット予約サイト 全日本空輸株式会社様

雲の上にお待たせしない窓口があります。

国内線で最大の路線網と乗客数を誇り、世界有数の航空会社であるANA。同社の航空券販売窓口である「ANA SKY WEB」は、1日に約60万人が訪れ、年間売り上げ約4,500億円という、単体企業としては日本最大クラスのECサイトです。ただ、年末年始、ゴールデンウィークといった混み合う時期や『旅割』を一斉に発売する時期は、普段の10倍を超えるアクセスが集中。お客様をお待たせせざるを得ないケースも発生したそうです。また格安航空会社の進出など競争が激化している中、グローバルレベルでの競争に打ち勝つためのコスト構造の変革も喫緊の課題となっていました。こうした課題を解決するパートナーとしてお選びいただいたのがCTCです。着目した技術は、クラウドコンピューティング。同社が自前で保有していた「ANA SKY WEB」をCTCがプライベートクラウドとして構築し、利用量に応じた従量課金モデルとしてご利用いただくというものです。新システムは2つの課題を解決しただけでなく、空席照会機能においては処理速度が従来比の10倍、数万におよぶWebコンテンツの頻繁な更新における業務効率の向上など多くの成果を上げています。ANAはクラウドで確立したこのシステム基盤をさらに発展させる計画。雲の上からお客様へ、社会へ、また新たなサービスが広がっていくことでしょう。

01 店舗管理システム 株式会社ファミリーマート 様

社会インフラでなければ、コンビニではない

おむすびや弁当にはじまり、ATMや各種料金の収納代行、宅急便やチケット発券など、コンビニで取り扱う商品やサービスは、お客さまのニーズに合わせて大きく広がっています。コンビニは今や重要な社会インフラの1つ。それを裏で支えているのがITです。ファミリーマートでは「お客さまへクオリティの高い商品・サービスをお届けし続ける」ことを社会的使命の1つと考え、店舗システムの再構築に着手されました。最大のテーマは、決して止まることのない店舗システムの実現。その実現に向けて、CTCをパートナーとしてお選びいただきました。ファミリーマートはすべての都道府県に店舗展開するチェーンです。日々全国の店舗からストアコンピュータを通じて発注される膨大な情報は集約されビッグデータとして商品の開発等に活用されるとともに、指定工場へ発注データとして送信されます。万一この流れが止まると、工場への発注が止まり、店舗への商品供給に影響を及ぼします。CTCは、関東と関西のデータセンターに無停止コンピュータを設置し両拠点で完全同時処理を行うミッションクリティカルシステムを構築。これにより高い信頼性と常に稼働し続ける環境ができただけではなく、処理時間の大幅短縮も実現できました。「お客さまと、家族のようなおつきあいをしながら、ともに発展していきたい」というファミリーマートの思いを、CTCはこれからも総合ITサービスでサポートしてまいります。