DFM Concurrent Costing V2

主な機能

・機械加工、板金加工、射出成形(樹脂)、ブロー成形、ダイカスト、押出し成形(樹脂)、ロストワックス、熱間鍛造、射出成形(金属)、粉末冶金、砂型鋳造、発泡射出成形、真空成形、自動組立

上記の部品1個あたりのコストを算出。

(選択した加工方法により、以下の入出力は異なります)

  コストの分類

    ・材料費 ・加工費 ・段取費 ・型費 など

特徴

・一つのモジュールの中で材料と加工(機械加工、板金加工、射出成形(樹脂)、ブロー成形、ダイカスト、押出し成形(樹脂)、ロストワックス、熱間鍛造、射出成形(金属)、粉末冶金、砂型鋳造、発泡射出成形、真空成形)の最適な組合わせを検討することができます。

・ 3D-CADデータをビュワーを介して取り込み可能

・ Unigraphics, SolidWorks, Pro/ENGINEER, Catia, I-DEAS, AutoCad の3D-CADデータの取込みが可能。 STL, DXF, OBJ, IGES, VRML データでの取込みが可能

・ 3D-CADデータの外形寸法、体積、面(サーフェイス)の数、投影面積を取込みます。
上記データの取込みには、米国SolidConcepts社のSolidView/Pro V3.52以上   およびオプションが必要です。
「SolidView」シリーズは米国SolidConcepts社の製品です。

 

補足:

コスト削減の最大の可能性は、DFA(Design For Assembly)を用いた、製品構造の単純化にあります。DFAを用いた改善の過程で組立費は安くなるが、部品の統合化を進めた結果、部品形状が複雑になって部品費が高くなる可能性が有ります。その際に設計の初期段階で、トータルの組立費、部品費をトレードオフしながら最適な製品設計を目指すのがDFMAの手法です。

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