※本セミナーは終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
最近1〜2年で大学においてもクラウドの構築が始まり、事例が報告されるようになりました。しかし、その中にはクラウド導入自体が目的化して、オンプレミスに対する運用負荷の軽減、セキュリティなどの評価は不十分だったケースもあります。
そうしたことから次世代の『アカデミック・クラウド』においては、サービス品質の保証やサービスの多様性の確保、運用負荷を軽減するサービスの実装などが必要と思われます。しかし、そのためには評価ベンチマークの確立や、インタークラウドの標準化など多くのハードルが予想されます。
本研究会では、アカデミック・クラウド導入の先進大学からその導入成果と課題を報告頂き、次世代の『アカデミック・クラウド』 の要件とその実現策について考えたいと思います。
また後半の分科会セッションでは、「直ぐに役立つ」「他では聞けない」と好評の本音の事例発表を行います。
大学の情報化にご興味・ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。