CTC 大学・教育関連ユーザー会のご案内





『境界(ボ−ダー)を越える』

 

開催日時 : 2004年6月4日(金) 13:00〜19:30
開催場所 : 東京全日空ホテル(東京都港区)

 

開 会 挨 拶
     
   
 
 
   
 
 
   
 
 
金森 吉成先生
※ 掲載されているPDFファイルは印刷・COPY等不可
群馬大学教授
閲覧のみとなっております。ご了承ください。
CAUA運営委員長
 




「e-Learningは境界(ボーダー)を越える」

「e-Learning」という言葉はいまや陳腐化し、ネガティブイメージさえ持つ単語となりつつあります。
しかし、その特性を活用して、大学や学校の枠組みを超えようとする活動が始まっています。
本パネルディスカッションでは、 「e-Learning」を教育改革、社会改革の道具として認識し、
それがもたらす制度的な変革や社会的意義について話し合われました。
 
 
登壇された先生方
 
コーディネータ
パネリスト 
パネリスト 
   
林 英輔 先生
師玉 康成先生
栗本 博行先生
麗澤大学教授
CAUA会長
信州大学 教授
学校法人栗本学園
経営企画室長
我が国初のインターネット大学院の御紹介と、今後の展開についてお話し頂きました。
最新の情報技術のトレンドと、それを採用した大学経営の在り方についてご説明を頂きました。
   
 
パネリスト
 パネリスト
パネリスト
   
宮澤 賀津雄先生
柳沢 富夫氏
井上 博樹氏
NPO実務能力認定機構
理事 (事務担当)
アットマーク・
インターハイスクール学長
ブラックボードジャパン(株)
代表取締役
これまで見過ごされていた大学での実務教育の必要性と、NPOの活動についてご紹介頂きました。
企業が設立したインターネット高校の紹介と、教育特区を利用した全国展開についてお話し頂きました。
海外でのe-Learningの活用事例について御紹介頂きました。
   

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「産学連携の現場から -慶應SFCの取り組み-」

【要旨】
地域振興整備公団が付近にインキュベーション施設建設を決定したことに伴い、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は研究・教育活動をベースとした新事業創造への取り組みを本格化しつつあります。
成功のためには、研究レベルでの産学協同や、インターンシップなどを通じた教育面での連携まで含めた統合的な発想が必須です。
大学を単なる産業の研究所や研修所の代替物としてではなく、「多様な知が結合する空間」として活用していただけると大きな成果があがると考えています。
慶應義塾大学 教授
國領 二郎先生
   

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総勢300名を超える参加者が集まり、大変活気溢れる懇談会となりました。
CAUA会長の林先生に乾杯の御発声を頂くとともに、壇上でCAUA役員の紹介が行われました。

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 CAUA事務局
TEL:03-6203-4411
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