CTC 大学・教育関連ユーザー会のご案内

CAUA FORUM 2009│大学はアウトソーシングを活用できるか?

大学を巡る経営環境は厳しさを増しており、従来の収入確保も困難な大学も出現する一方、研究教育の高度化等の新しい投資も求められています。こうした時代には大学リソースの「選択と集中」が必要であり、そのための手法として「アウトソーシング」や「協同化」が不可避だと考えられます。アウトソーシングには、Saas、データセンター、業務委託など様々な選択肢がありますが、大学がそれらを受け入れ、活用していくためには、様々な障壁の存在が予想されます。
本フォーラムでは大学の情報センター、図書館、事務部門において実施あるいは検討されているアウトソーシングの状況や課題を報告いただき、さらに今後の大学全体のアウトソーシングの方向性について討議しました。

開催概要

受付の様子
開催日時
2009年6月25日(木) 14:00〜(13:40開場)
会場
泉ガーデン コンファレンスセンター
 

シンポジウムの講演資料のダウンロード

このシンポジウムのプログラム(PDF)をダウンロード戴けます。
プログラムダウンロード
資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
なお、印刷・テキスト選択に制限をかけさせていただいております。ご了承ください。

会場の様子
 

シンポジウムの様子

開会ご挨拶
後藤滋樹 氏 後藤滋樹 氏 (CAUA会長、早稲田大学教授)
基調講演
只木進一 氏 只木進一 氏 (佐賀大学総合情報基盤センター センター長・教授)
「大学情報システムの強化・効率化 統合・アウトソーシング・協同化」
大学の直面している経営課題の整理から始まり、その解決策の一つとしてのアウトソーシング/協同化の可能性とその導入に関わる方法論を提言いただきました。
講演資料
(PDF)
パネルディスカッション第1部 (パネリスト発表)
安東孝二 氏 安東孝二 氏 (東京大学 情報システム本部 特任講師)
「情報センターとアウトソーシング "課題と可能性"」
情報センターのアウトソーシングを考える際の留意点を整理いただきご説明戴きました。
講演資料
(PDF)
小野成志 氏 小野成志 氏 (学校法人根津育英会(武蔵大学) 総務部長)
「大学事務部門のアウトソーシング」
大学経営の立場からみた、大学事務部門の最適化の在り方と、その方法の一つであるアウトソーシングの在り方についてご説明戴きました。
講演資料
(PDF)
平岡健次 氏 平岡健次 氏 (江戸川大学学務課教務係長)
「図書館アウトソーシングの現状と課題 〜本学の事例からの報告〜」
図書館全面委託の実例から見えてくる、アウトソーシングの課題をご説明戴きました。
講演資料
(PDF)
パネルディスカッション第2部 (討議)
パネルディスカッションの様子 「アウトソーシングは大学を救うか?」
司会
後藤滋樹 氏 (早稲田大学教授)
パネリスト
安東孝二 氏 (東京大学 情報システム本部特任講師)
小野成志 氏 (学校法人根津育英会(武蔵大学)総務大学)
平岡健次 氏 (江戸川大学学務課教務係長)
閉会ご挨拶
斎藤馨 先生 斎藤馨 先生 (CAUA副会長 東京大学大学院 准教授)

お問合せ先

CAUA事務局
住所 東京都品川区大崎1-2-2
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 公共システム第2部内
TEL 03-6203-4411
e-mail caua-ad@ctc-g.co.jp
URL http://www.ctc-g.co.jp/~caua/