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CAUAシンポジウム2008inやまなし「安心・安全の地域作りを考える〜医療情報化が地域を救う!〜 」 11/28(金)


CAUAシンポジウムは毎年、「地域情報化」をテーマに開催しておりますが、今年はその主役のひとつである「医療」にスポットを当てました。
地域では医療体制が危機的な状況にあり、少子高齢化と相まって、地域住民の不安感を高めています。
本シンポジウムでは、最先端の情報技術を活用した地域医療への貢献事例を紹介し、フロア参加者も交え、安全・安心な地域作りの方策について話し合いました。

開催概要

開催日時 2008年11月28日(金) 13:00〜(12:45開場)
場所 ホテル談露館(山梨県・甲府市) 2階「クリスタル」

シンポジウムの講演資料ダウンロード

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開会ご挨拶
斎藤 馨 先生
斎藤 馨 先生
(CAUA運営委員長 東京大学大学院 准教授)
基調講演
林 英輔 先生
林 英輔 先生
(山梨大学 名誉教授・麗澤大学 情報システムセンター長・教授)
基調講演:住民視点からの地域医療情報化の現状と課題

地域情報化の第一人者である林先生に、各地の医療連携や、山梨県発の試みである「慢性疾患診療支援システム」を ご紹介いただき、住民視点からの地域情報化の課題についてご説明いただきました。
講演資料
(1.58MB)
特別講演
山縣 然太朗先生
山縣 然太朗 先生
(山梨大学 医学部 教授)
特別講演:地域保健医療における情報の利活用

母子保健領域や、特定健診・特定保健指導におけるITCの利活用、そしてこれからの大きな課題になってくるであろう個人情報としての医療情報などについて考察し、ご説明いただきました。
講演資料
(2.11MB)
パネルディスカッション第1部
郷 健太郎先生
郷 健太郎 先生
(山梨大学 工学部 准教授)
眼科遠隔診断と診断用ロボットの開発

眼科専門医がいない地域がある山梨県での眼科遠隔診断の研究と、診断用ロボットの開発についてご説明いただきました。
講演資料
(555KB)
八代 一浩先生
八代 一浩 先生
(山梨県立大学 国際政策学部 准教授)
山梨の地域情報基盤とその応用

地域情報化の基盤である山梨情報ハイウェイと、その活用事例をご紹介いただきました。
講演資料
(2.85MB)
パネルディスカッション第2部
パネルディスカッション第2部
「大学発:医療情報化の新潮流を検討する」
■司会:林 英輔先生
(山梨大学 名誉教授 麗澤大学 情報システムセンター長・教授)

■パネリスト:
・山縣 然太朗 先生(山梨大学 医学部 教授)
・郷 健太郎 先生(山梨大学 工学部 准教授)
・八代 一浩 先生(山梨県立大学 国際政策学部 准教授)


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 CAUA事務局
TEL:03-6203-4411
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