CTC 大学・教育関連ユーザー会のご案内

CAUA FORUM 2009│大学はアウトソーシングを活用できるか?

CAUAは2009年度に設立10周年を迎えました。
21世紀の最初の10年であるこの期間、ITは大学にどのように貢献してきたのでしょうか。
そして次の10年間、ITに求められるものは何なのでしょうか。
高い見識をお持ちの先生方にお集まり戴き、共に考える場を設けました。

開催概要

受付の様子
開催日
2009年11月13日(金)
会場
ハイアットリージェンシー東京
 

シンポジウムの講演資料のダウンロード

このシンポジウムのプログラム(PDF)をダウンロード戴けます。
プログラムダウンロード
資料をご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
なお、印刷・テキスト選択に制限をかけさせていただいております。ご了承ください。

会場の様子
 

シンポジウムの様子

開会ご挨拶
後藤滋樹 氏 後藤滋樹 氏 (CAUA会長、早稲田大学教授)
特別基調講演
白井克彦 氏 白井克彦 氏 (早稲田大学 総長)
「これからの大学の情報化 ―情報化による教育改革―」
早稲田大学における情報技術を活用した教育改革の事例を紹介戴いた後、今後、早稲田大学を含めた私立大学の向かうべき道について説明戴きました。
講演資料
(PDF)
基調講演
中村洋 氏 中村洋 氏 (慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター所長)
「慶應義塾ITC : これまでの10年と今後に向けて」
我が国最先端とされる慶應義塾の情報システムですが、様々なレベルで課題があることを説明戴きました。さらに、そうした課題を克服するための解決策や方向性についてご説明戴きました。
講演資料
(PDF)
パネルディスカッション第1部 (パネリスト発表)
山井成良 氏 山井成良 氏 (岡山大学 総合情報基盤センター 教授)
「国立大学における教育・研究・運営へのIT活用」
私立大学の発表者が多い中で、国立大学の立場から、大学と情報化の関係性についてお話し戴きました。
講演資料
(PDF)
浜正樹 氏 浜正樹 氏  (文京学院短期大学 准教授)
「教育支援システムの変遷」
文京学院では自律的でユニークな情報システムの開発運用体制を構築している。本発表では、ラーニングテクノロジをキーワードにして、独自のシステム運用事例を紹介戴きました。
講演資料
(PDF)
藤原一博 氏 藤原一博 氏  (上智大学 総合メディアセンター)
「ICTは大学にどのような 貢献をしてきたのか?」
今後の大学の情報化を考える場合、教員と職員の連携やコラボレーションの重要性は増していくように思われます。そうした観点から、大学職員の立場から大学の情報化について論じて戴きました。
講演資料
(PDF)
パネルディスカッション第2部 (討議)
パネルディスカッションの様子 「ITは大学をどのように変えていくか」
コーディネータ
後藤滋樹 氏 (早稲田大学教授)
パネリスト (五十音順)
中村洋 氏 (慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター所長)
浜正樹 氏 (文京学院短期大学 准教授)
藤原一博 氏 (上智大学 総合メディアセンター)
山井成良 氏 (岡山大学 総合情報基盤センター 教授)
閉会ご挨拶
斎藤馨 先生 斎藤馨 氏(CAUA副会長 東京大学大学院 准教授)
10周年記念パーティ
パーティの様子

お問合せ先

CAUA事務局
住所 東京都品川区大崎1-2-2
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 公共システム第2部内
TEL 03-6203-4411
e-mail caua-ad@ctc-g.co.jp
URL http://www.ctc-g.co.jp/~caua/