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従来のデスクトップのさまざまな問題点 |
XenDesktopが柔軟性と俊敏性を実現 |
| セキュリティ |
いくらセキュリティ対策を重ねても、ハードディスクがある限り抜本的な解決にはならない |
デスクトップ環境はセンター側に集約し、端末からはアプリケーションやOSなどを分離できるので根本的なセキュリティ対策となる |
| パッチワーク的なセキュリティ対策では、セキュリティホールや機能の重複などがあり不安 |
システム基盤としての対処で安心のセキュリティ。ポリシー設定によりさらにセキュアな環境とアクセス制御を両立 |
| パフォーマンス |
リモートアクセスする場合、動画やCADなどのアプリケーションのパフォーマンスが劣化する |
ICAプロトコルの圧縮、差分転送などにより、グラフィックス、音声などの高品質な送受信や、ローカル環境と変わらない操作感を実現 |
| 開発部門で高負荷のアプリケーションを使用すると、CPUのパワーが目に見えて落ちるなど、リモートからの利用は非現実的 |
負荷の高いアプリケーションには、ブレードPCを割り当てるなど安定動作を可能にし、ヘビーユーザーにも快適な動作環境を提供 |
| アプリケーションの追加などにより起動が遅くなり、次第にパフォーマンスが悪くなる |
OSとアプリケーションは分離して集中管理、運用。常に最適化された状態で快適なパフォーマンスを可能に |
| 生産性 |
情報漏えい対策でノートPC持ち出しや自宅作業が禁止され、生産性が落ちる |
ナレッジワーカーに場所にとらわれない多様なワークスタイル、テレワークにも最適な仕事環境を提供 |
| セキュリティ対策が厳重に取られているので、PCで使える機能が制限され、生産性が犠牲になっている |
仮想環境でもローカルリソースやネットワークリソースを自在に使用でき、生産性を大幅にアップ |
| TCO |
PCの設置からOS環境設定、修正パッチ適用、廃棄までメンテナンスコストは継続的に発生する |
既存PCもシンクライアント化で管理対象を集約ライフサイクルコストを軽減 |
| 既存VDI は構成要素が複雑なうえ、設定や運用管理が統合されていないので、システムが複雑になり、管理コストが上昇 |
OSとアプリケーションを分離、集中管理して運用、メンテナンスのコストを大幅に削減 |