| ハードウェアに依存しない |
本番サーバ(ソース)と機種や性能が異なる待機サーバ(ターゲット)へのデータ保全が可能。 |
| データの種類を問わずレプリケーション |
Office系ファイル、Webファイル、メールファイル、データベースファイルなど、あらゆるアプリケーションに対応。 |
| データ保全はファイル単位でOK |
もちろん、フォルダ指定、ドライブ指定でのバックアップも自在。 |
| アプリケーション障害を検知して冗長化 |
ネットワークのIP監視またはアプリケーション障害の有無を検知してフェイルオーバーすることが可能。 |
| データベース復旧テスト |
待機サーバ上のアプリケーション(SQL/Exchange)を業務オンライン中に起動、アクセステストを行うことで本番サーバを止めることなく復旧テストが可能。 |
| 導入前のリソースプランニングツール搭載 |
日次トランザクション量の実測・分析を行うツールを標準搭載。導入前に、必要な回線帯域や障害・災害発生時のデータロストをシミュレーションすることが可能。 |
| WANに負荷をかけないデータ圧縮転送機能 |
本番サーバと待機サーバ間で転送されるデータについて、圧縮の有無、圧縮のレベルを選択できます。データ転送に必要な帯域量を減らせるため、導入に必要なネットワーク要件を削減。 |
| 運用中でも変更できるデータ転送スケジュール |
データ転送の開始/一時停止/再開/停止といった一連のデータ転送スケジュールの設定が可能でき、稼働中状態でもダイナミックに変更が可能。 |
| シャドウコピーのスケジュール実行機能 |
Microsoft Volume Shadow Copy
Service [VSS]と連携して、シャドウコピーの生成を
スケジュール実行できます。また、ディスク障害が発生した場合は、ミラー処理前に自動
取得した待機サーバ(ターゲット)のシャドウコピーをもとにデータを復旧します。 |
| イベント情報を電子メールで通知 |
運用中に発生する各種イベントを電子メールで直接担当者に通知し、常時監視する作業負荷を軽減。 |