HOMESmart Products ISO-Base  

■ ISO-Base 最新情報

12/01/11 第16回震災対策技術展 〜自然災害対策技術展〜
<ISO-Base製品展示>
会期:2月2日(木)〜3日(金)
<ISO-Baseプレゼンテーション>
講演日時:2月2日(木)16:00〜16:45
会場:パシフィコ横浜 展示ホールB/アネックスホール
主催:「第16回震災対策技術展」実行委員会
 
■ 製品概要
■ ISO-Base (アイソベース) とは
ISO-Base (アイソベース) はメインフレームコンピュータやサーバラックの下に設置することにより、地震発生時の震動や衝撃を吸収し、重要なIT資産を保護する免震プラットフォームです。地震活動の際に免震プラットホーム上に載せられた機材による床への負荷も大きく軽減します。
米国で行ったNEBS(Network Equipment Building Systems)認定の震動テストでは、マグニチュード7.0〜8.3に相当するZONE4という環境で、震動に耐え、テストをパスしています。

■ 重要情報機器を地震被害から守る革新的なテクノロジー

  • Bellcore NEBS Zone4
    要求仕様をクリア(M7〜8.3)

  • 高耐荷重性

  • オープンフレームで自由にレイアウト

  • 運転中でも設置可能

  • 納入実績
    >> 50,000システム以上の納入実績
    >> AT&Tワイヤレス、NTT/Verioなどでデータセンター標準仕様
    >> ボーイング、シスコ・システムズ、HP、サンマイクロシステムズ、スターバックス、IBM、UNISYS、NASA、カナダ政府、日本国内官公庁及び400社以上の企業へ納入
■ 主な特徴
  • システムをシャットダウンすることなく短時間で設置可能
    ISO-Base を床に置き、機器を載せるだけでOK 。従来方式のようなボルトやアンカーでの床への固定はありません。システムを止めることなく容易に設置できます。

  • 米国、日本で特許取得。50,000 システム以上の納入実績
    AT&T ワイヤレスやNTT/Verio などのデータセンター標準仕様として採用。ボーイング、シスコシステムズ、HP 、IBM など米国企業はもちろんカナダ政府、日本国内官公庁など全世界に50,000 システム以上を納入しています。

  • 規模が大きくなればなるほど顕著なコストパフォーマンス
    導入コストも、ランニングコストも驚くほどのコストパフォーマンス。配線工事も自由でラックの数が増えれば増えるほどコストパフォーマンスが飛躍的に向上します。

  • オフィシャル規格の要求基準を上回る高耐震性
    カナダ政府、アメリカエネルギー省のU B S / I B C 地震ゾーン4 (Telcordia 社=旧Bellcore 社によるNEBS 認定)の要求基準を上回ります。また、2004 年の中越・福岡の地震でも耐震性が実証されています。(当社調べ)
    ※地震学者リヒターのスケール(Richiter Scale )で、マグニチュード7.0 〜8.3 に相当します。阪神・淡路大震災の規模はマグニチュード7.2 です。

  • 耐久性に優れ、増設、レイアウト変更も容易
    スチール製ボールベアリングと上下のロードプレートを組み合わせただけのきわめてシンプルなオープンフレーム構造。メンテナンスフリーに限りなく近く、また、プランク単位で増設も容易、レイアウト変更も自由に行うことができます。

  • 幅広い耐震ニーズに対応
    メインフレーム、サーバラック、ディスクシステムをはじめとする情報機器関連はもちろん、各種実験器具、精密機器あるいは貴重な装置・設備類の保護にも最適です。
 
■ 技術と仕組み
  • ISO-Baseの中心部には、スチール製ボールベアリングをそれに合わせた円錐状の二枚のロードプレートではさんだBall-N-Cone 免震ベアリング(特許取得済み)です。

  • この独自のデザインにより、プラットフォームはあらゆる方向から入力地動速度を受け入れながら、滑らかでかつ水平な横運動をすることが 出来ます。

  • ベアリングは、揺れの強度が弱まるに連れ重力を復元力として自己復帰します。
ISO-Base と 耐震固定方式との比較
  メリット デメリット
ISO-Base
免震方式
●地震に対して効果的な技術。
●設置に関して壁、床等との固定は不要。
●3次元の地震動にも対応可。
●機器のレイアウト移動時に、プラットフォームの再利用が可能。
●機器が稼動中でも設置が可能。
●ISO-Baseの原理が橋等の建築技術に利用されている。 米国では最も信頼された技術。
●他の方法よりも初期導入費が多少高い。
●島毎に可動スペースを210mm 周囲に必要。
耐震固定方式 ●架台はどの作業業者でも入手可能。
●可動スペースを考える事無く設置可能。
●床や壁などに固定する必要がある。(そのため、地震の衝撃により床自体が破損する危険が生じる)
●機器レイアウト移動時に、再利用が不可能。
●固定する為、地震の衝撃に耐えられず、ディスクが破損する危険性が高い。
■ 製品仕様
品番
IBP1036 IBP1039 IBP1042 IBP1045 IBP1048 IBP1060
形式 10.75×36inch 10.75×39inch 10.75×42inch 10.75×45inch 10.75×48inch 10.75×60inch
Seismic Isolation Plank
幅* 273mm
奥行 914mm 991mm 1067mm 1143mm 1219mm 1524mm
高さ 78mm
重量** 24kgL 26kg 31.6kg 31.8kg 32kg 39.5kg
   *各サイズのワイドタイプ(幅324mm)
   *重量にはコネクターバーは、含まれていません。

※ ISO-Baseは、米国WorkSafe Technologies社の登録商標又は商標です。
※日本国特許 NO.3467513
※USA Patent NO.5,599,106

 

製品情報

製品概要

主な特徴
技術と仕組み
製品仕様
カタログPDF
免震性能評価試験映像
  (1分51秒)
東日本大震災に関する
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