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vFoglight 最新情報
2012/03/26 vFoglight/vFoglight Storage製品説明会
本説明会では、仮想環境導入後のパフォーマンス管理の可視化と問題解決に最適な日本クエスト・ソフトウェア社「vFoglight/vFoglight Storage」をデモンストレーションを交えてご紹介させていただきます。
日時:2012年4月26日(木)13:30〜 / 概要&申込み
会場:CTCSP福岡オフィス6階セミナールームA.B
2012/01/27 【TechTargetに広告掲載】
CTCSPが提供する仮想化環境の統合運用管理サービス
「仮想化運用の思わぬ落とし穴」からの脱出へ

■ 製品概要
vFoglight は、複雑な VMware ESX および Hyper-V 環境のパフォーマンス監視と容量管理を実現する単一のソリューションを提供します。 リソースの最適化、パフォーマンスの監視、拡張の計画、そして仮想環境、物理環境、およびクラウド環境全体でのコストの割当をサポートします。ひとつの製品で、こうした経営戦略にまで支援することのできる市場で唯一のソリューションです。

vFoglight は、インフラストラクチャ全体を、詳細なグラフ表示を通して確認できます。自動修復機能(※) を持つアラートは、インストール後追加設定の必要なく、パフォーマンスや可用性に影響を与える問題を検出、診断、解決することを可能にします。
また、クラスタ ベースのリソース利用やボトルネック特定の管理を行い、使用率の低い既存のキャパシティの最適化や未解決の問題を確認することを可能にします。予測とモデル シナリオを、予測アラートと組み合わせることで、過去のリソース使用履歴やパフォーマンスに基づいた組織全体のキャパシティ プランニング (容量計画) が行えます。

vFoglight は業界標準のチャージバック モデルを使用して、インフラストラクチャの使用状況を追跡し、業務に提供されたサービス・コストを回収することを可能にします。予め定義されたサービス依存関係モデルを使用して、vFoglight はSLA (Service Level Agreement: サービス品質保証契約) の要求を満たしているかを常に評価することを可能にし、サービスの健全性と信頼性を先を見越して監視することができます。

(※)事前に定義したワークフローベースのスクリプトを実行し、障害時の対応と自動化を可能にする機能
vFoglight
■ 機能一覧
仮想化環境のトラブルを、アラートベースで根本原因を正確に診断し、問題を適切に分析・解決!
適応解析 正確なアラートを出すため、時間の経過とともにインテリジェントで適応的な測定基準値を学習します。
資産と構成の追跡 ある物理サーバから別の物理サーバへの仮想マシンの移動とそれに伴う構成の変更を追跡する機能です。この機能により、こうした変更がシステムのパフォーマンスと可用性にどのように影響を与えるのか相互に関連づけることができます。
キャパシティに関するトレンド分析/ 予測/ アラート プロジェクトの期間やリソースの消費を、過去の増加率履歴に基づき制限することで、将来の需要の計画に備えることができます。
チャージバック( 課金) と ショーバック ( コストの提示) インフラストラクチャのコストを割り当てる機能により、各部門や処理負荷がどれだけリソースを消費しているかを把握することができます。
アーキテクチャの詳細な表示 ハイレベルのグラフ表示で問題のある所をハイライトし、仮想化インフラストラクチャ内で起きている問題をすばやく診断し解決することを可能にします。
マルチハイパーバイザ対応 VMware ESX とMicrosoft Hyper-V の両ハイパーバイザを、ひとつの共通のコンソールから監視し、多様なハイパーバイザ環境を一様に管理することができます。
イベントの修正 アラート通知を受け取った後に、自動ワークフローを開始することで、迅速に問題を解決することができます。
ゲスト プロセスの調査 実行中のすべてのプロセスを可視化し、仮想マシンのパフォーマンスに影響を与えているプロセスやリソースを効率的に使用していない仮想マシンをすばやく見つけることができます。
管理者タスクの実行機能 監視オブジェクトの情報を確認しながら、スタート/ ストップ/ポーズといった仮想マシン管理者の共通のタスクを実行できます。これにより、管理者の作業を効率化します。
複数のVirtual Center 管理 ひとつのインターフェイスから複数のVirtual Center を管理できるので、管理コストを削減し、リスクを最小限に抑えながらも、仮想化インフラストラクチャ全体を把握することが可能です。
インストールしたらすぐに使える専門的なアドバイス付の監視用アラート 詳細なアラートと推奨の対応アクションを活用して、問題の根本原因を正確に診断し、迅速に問題を解決することができます。
物理OS の監視 メモリ、CPU、ディスクI/O、およびネットワークI/O を監視する機能です。この機能により、物理インフラストラクチャにおける重要なパフォーマンスとキャパシティの問題を容易に把握し、問題の根本原因を特定できます。
レポート機能 インストールしたらすぐに使えるレポートで、パフォーマンス強化の計画や、インフラストラクチャ資産の変更を把握が行えます。
リソース使用率管理 仮想化インフラストラクチャのすべてのレベルで提供されるパフォーマンスデータとユーザーが定義した閾値により、キャパシティが効率よく使用されているかを確認/ 予測することを可能にします。
シナリオ モデリング 仮想化環境での効率性向上や作業負荷を物理環境から仮想化環境へ移すため、利用可能なホスト上で仮想化と物理の両方の作業負荷の配置を作成することができます。
サービス管理 仮想マシンとコンポーネントをグループ化し、サービスにまとめる機能です。この機能を利用して、サービスレベルの測定、チャージバック ( 課金) の実行、ステークホルダーへの重要なデータの報告を行うことにより、IT と組織をよりよく連携させることができます。
サードパーティ製品との統合 サードパーティ製のシステムからのアラートにより、仮想化環境の管理者に今までにない新たな効率性と認識力をもたらします。
作業負荷マイグレーション モデリング ある物理システムから別の物理システムへの仮想マシンの移動を可視化し、リソースやサービスへの影響を知ることができます。
作業負荷密度 クラスタ ベースの容量使用率で、残りの仮想マシン容量を判断し、容量の閾値を監視します。
 
■ vFoglightアーキテクチャ概要(データ収集)

物理・仮想化環境の統合運用管理に必要な機能を網羅している vFoglight 、 vFoglight Storage は、コストパフォーマンスに優れている点も見逃せません。例えば、ハイパーバイザーに VMware を利用している場合、監視対象の仮想マシンにデータ収集エージェントを導入する必要がなく、vCenter Serverと通信してデータを収集するエージェントとマネジメントサーバを導入するだけで、仮想化環境全体の情報を収集することができます。

■ vFoglightアーキテクチャ概要(拡張性)

それぞれのvCenterに対して、専用VMを用意し、vFoglightエージェントをインストールして各々のvCenterと通信します。

■ システム要件
vFoglight
マネージメント・サーバ
対応OS
(vFoglightをインストール
する機ののOS)
CentOS Linux 5.x (x86_64)
Novell SUSE Linux Enterprise Server 9/10/11 (x86/x86_64)
Oracle Linux 5.x (x86/x86_64)
Red Hat Enterprise Linux AS/ES 4.x, AP/Server 5.x, 6.x (x86/x86_64)
Windows Sever 2003/2008/2008 R2/7 Professional or above (x86/x86_64)
vFoglight 用DB サーバ
対応OS
(vFoglight のDB を
保持する機のOS)
HP-UX 11i v2
IBM AIX 5.3
Windows Sever 2003/2008 R2 (x86/x64)
Red Hat Enterprise Linux AP/Server 5.x (x86/x64)
Solaris 10
vFoglight 用
データベース・リポジトリ
MySQL 5.1.45 or later on 5.1.x branch
Oracle 9i R2 (9.2.x branch), 10g R2 (10.2.x branch), 11g R1 (11.1.x branch), 11g R2 (11.2.x branch)
SQL Server 2005 (version 9.00.1399.06 or later), 2008 (version 10.0.1600 or later)
※vFoglight の使用可能なDBです。vFoglight をインストールすると、MySQLが標準でインストールされます。
vFoglight 監視対象
ハイパーバイザ
VMware vCenter 2.5x/4/5.0
Windows Server 2008 R2以降で動作するHyper-Vサーバ
※上記仮想化環境でサポートされていてる仮想マシンの監視が行えます。
※各対応OSやアプリケーション バージョンの詳細/最新情報は、日本クエスト・ソフトウェア社のWEBサイトからご確認ください。
■ vFoglight のライセンスのカウント方法
vFoglightは、vFoglight Proという1つのエディションで提供されています。
vFoglight Proのライセンスは、シンプルに、VMware ESX/ESXi サーバ、および、Hyper-Vサーバの物理CPUソケット合計数でカウントします。(coreはカウントしません。)
各ハイパーバイザー上で稼働している仮想マシンの数をカウントする必要はありません。
例えば下記のような構成で、vFoglight Proを使用したい場合は、6ライセンスが必要となります。
 

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