ミライを拓くチカラ

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中期経営計画について

CTCグループ中期経営計画(2021年~2023年)
Beyond the Horizons ~その先の未来へ~

現在、気候変動や社会的格差の拡大、国内での少子高齢化など、社会は様々な困難に直面しています。ITは、社会課題の解決に向けて急速に発達していますが、デジタル・ディバイドの解消を含めた新たな課題も生じ始めています。

このような状況の中CTCは、「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する。」という使命に基づき、社会的な責任を果たして企業として更に成長するためにマテリアリティを特定し直し、それらを前提に3ヶ年の中期経営計画を策定しました。

マテリアリティは、ビジネスを通じた持続可能な社会の実現を念頭に、「ITを通じた社会課題の解決」、「明日を支える人材の創出」、「責任ある企業活動の実行」の3つの課題を柱として特定しました。

中期経営計画については、DX支援や共創ビジネスの拡大を主軸とした「Accelerate」、5Gやクラウドビジネスの拡大を目指した「Expand」、人材育成と経営基盤の強化を意図した「Upgrade」の3つを基本方針とし、2023年度に向けてのCTCグループ全体の成長を図ります。


														Beyond the Horizons ~その先の未来へ~、
														Accelerate:これからの豊かさを創る、
														Expand:今の豊かさを拡げる、
														Upgrade:実現可能性を高める
Accelerate、Expand、Upgrade ⇒ 夢のある豊かな社会

中期経営計画の詳しい情報はこちら

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未来予測。ITの進化は止まらない。

イメージ:未来予測。ITの進化は止まらない。

ますます高まる、さらに広がる、ITの重要性。
未来に向けたオープンイノベーションを推進。

さまざまな技術革新を経て、急速に成長し続けるIT分野。私たちの暮らしとITの関わりはさらに強まり、欠かすことのできない社会インフラとなっています。

また、「人工知能(AI)」や「モノのインターネット(IoT)」などの新しいIT技術は、今後さらに本格的な普及段階に入り、生活基盤とネットがダイレクトにつながることで新たなサービスやビジネスも誕生し、私たちの生活をさらに便利で豊かなものにしていくでしょう。

CTCでは、このようなITの普及や、人口構造の変化に伴うライフスタイルやワークスタイルの変化が起こる中、ITによる豊かで安心な未来社会の実現を目指してに「未来技術研究所」を社内に設置しました。お客様とともに、企業や業界といった枠を超えて、未来のサービス、ソリューションを創造し、社会課題の解決につなげていくことが、未来技術研究所のミッションです。

■ イノベーションスペース「DEJIMA」
未来技術研究所では、オープンイノベーションを実現させるために必要なプラットフォームとして様々な機能を取り揃えています。
そのうちの1つの機能であるDEJIMAは、100名以上収容可能で、お客様とCTC、ベンチャー企業などが、イベントやミーティングなどの共創活動を行うためのスペースです。

オープンイノベーション:自社だけでなく、社外の様々な技術やアイデアを組み合わせて、革新的な商品やビジネスモデルを生み出すイノベーションの方法論。

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CTCの“強み”、海外へ。

イメージ:CTCの“強み”、海外へ。

ASEANを中心とした海外展開を強力に推進。

CTCグループでは、2013年度よりマレーシア、シンガポール、タイなどASEANを中心とした本格的なグローバル展開を行っています。そして2017年度には新たにインドネシアに拠点を設立した他、タイの合弁会社Netband Consulting Co., Ltd.の株式を取得して100%子会社とし、社名をCTC Global (Thailand) Ltd.へ変更しました。引き続きIT市場の高い成長率が期待できるASEANを中心に、CTCグループがこれまで日本国内で培った技術力やノウハウを活かして、グローバルビジネスを拡大していきます。

具体的には、CTCグループの海外売上比率10%を目指して、アプリケーション開発やSIサービス分野への領域拡大を目的とした投資を進めます。また、日本国内のグループ会社とASEAN地域のグループ会社が連携し、CTCブランドのもとASEAN全域をカバーするビジネスを積極的に推進しながら、現地企業や日系企業のお客様に最適なITサービスを提供します。

図:CTCの海外拠点
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