ミライを拓くチカラ

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中期経営計画について


                          定量目標(2020年度)
                          3 収益力強化 当社株主に帰属する当期純利益300億円
                          6 注力ビジネスでの成長 クラウド・ITアウトソーシングビジネス600億円 グローバル関連ビジネス600億円
                          12 資本効率向上 ROE 12%以上

Opening New Horizons 新しい景色を見るために

、「明日を変えるITの可能性に挑み、夢のある豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念のもと、リーディングカンパニーとしてIT産業の進化を担うため、3ヶ年の中期経営計画「Opening New Horizons」を策定しました。

CTCの新しい活動領域を“Horizon”と定め、「ビジネス変革」、「強みの強化」、「新分野の開拓」、「経営基盤の強化」の“4つのHorizons”で、2020年度に向けてのCTCグループ全体の成長を図ります。

中期経営計画の詳しい情報はこちら

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未来予測。ITの進化は止まらない。

イメージ:未来予測。ITの進化は止まらない。

ますます高まる、さらに広がる、ITの重要性。
未来に向けたオープンイノベーションを推進。

さまざまな技術革新を経て、急速に成長し続けるIT分野。私たちの暮らしとITの関わりはさらに強まり、欠かすことのできない社会インフラとなっています。

また、「人工知能(AI)」や「モノのインターネット(IoT)」などの新しいIT技術は、今後さらに本格的な普及段階に入り、生活基盤とネットがダイレクトにつながることで新たなサービスやビジネスも誕生し、私たちの生活をさらに便利で豊かなものにしていくでしょう。

CTCでは、このようなITの普及や、人口構造の変化に伴うライフスタイルやワークスタイルの変化が起こる中、ITによる豊かで安心な未来社会の実現を目指してに「未来技術研究所」を社内に設置しました。お客様とともに、企業や業界といった枠を超えて、未来のサービス、ソリューションを創造し、社会課題の解決につなげていくことが、未来技術研究所のミッションです。

■ イノベーションスペース「DEJIMA」
未来技術研究所では、オープンイノベーションを実現させるために必要なプラットフォームとして様々な機能を取り揃えています。
そのうちの1つの機能であるDEJIMAは、100名以上収容可能で、お客様とCTC、ベンチャー企業などが、イベントやミーティングなどの共創活動を行うためのスペースです。

オープンイノベーション:自社だけでなく、社外の様々な技術やアイデアを組み合わせて、革新的な商品やビジネスモデルを生み出すイノベーションの方法論。

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CTCの“強み”、海外へ。

イメージ:CTCの“強み”、海外へ。

ASEANを中心とした海外展開を強力に推進。

CTCグループでは、2013年度よりマレーシア、シンガポール、タイなどASEANを中心とした本格的なグローバル展開を行っています。そして2017年度には新たにインドネシアに拠点を設立した他、タイの合弁会社Netband Consulting Co., Ltd.の株式を取得して100%子会社とし、社名をCTC Global (Thailand) Ltd.へ変更しました。引き続きIT市場の高い成長率が期待できるASEANを中心に、CTCグループがこれまで日本国内で培った技術力やノウハウを活かして、グローバルビジネスを拡大していきます。

具体的には、CTCグループの海外売上比率10%を目指して、アプリケーション開発やSIサービス分野への領域拡大を目的とした投資を進めます。また、日本国内のグループ会社とASEAN地域のグループ会社が連携し、CTCブランドのもとASEAN全域をカバーするビジネスを積極的に推進しながら、現地企業や日系企業のお客様に最適なITサービスを提供します。

図:CTCの海外拠点
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