トップメッセージ

代表取締役社長 柘植 一郎

日ごろより温かいサポートをいただき、誠にありがとうございます。このたび、付で代表取締役社長に就任いたしました。

「リーディング・カンパニーとして、IT産業の進化を担う」を目指す姿とした、3か年の中期経営計画「Opening New Horizons-新しい景色を見るために-」の2年目にあたる2019年度は、計画の目標達成に向けて力強く前進することができました。ここに、そのご報告をするとともに、中期経営計画最終年度となる2020年度の重点施策についてご説明します。

2019年度の市況と業績について

高水準な企業収益や雇用環境の改善などにより、情報サービス産業でも製造、流通分野などでIT投資が回復傾向にあり、ビジネス環境は概ね順調に推移しました。

当社グループの業績は、前期比で増収・増益となり、期初予想値を上回る着地となりました。また、売上収益と全ての利益項目に加え、受注高および受注残高がの伊藤忠テクノサイエンス(株)と(株)CRCソリューションズの経営統合後最高となりました。ROEに関しても、中期経営計画の目標である12%を超え12.6%となり、統合後最高となりました。

中期経営計画の進捗状況と2020年度の重点施策

に策定した中期経営計画は、ITがこれまで以上に重要な役割を果たす時代においてCTCが自らの強みを活かし、どのような分野に「挑戦」しようとしているのかを示しています。2020年度も、計画達成に向けて「新しい景色を見る」ための様々な取り組みを推進してまいります。

New Horizons

株主の皆様へのメッセージ

当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、2019年度の期末配当は当初予想に比べ3円増配の30円50銭としました。これにより、中間配当27円50銭とあわせ年間配当金は、前期に比べ8円増配の58円となり、11期連続の増配、連結配当性向は47.1%となりました。なお、2020年度の年間配当金は1株当たり63円を予定しています。

引き続き、持続的な企業価値向上に努めることで、株主の皆様のご期待に応えていく所存です。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。


代表取締役社長
柘植 一郎

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