サステナビリティに関する考え方

現代社会は、気候変動による自然災害の激甚化、貧困や飢餓、社会的格差の拡大、国家間の紛争、国内での少子高齢化など、様々な困難に直面しています。

これらの問題を解決するために、国連は2015年、SDGs(Sustainable Development Goals)、すなわち持続可能でより良い世界を目指す2030年までの発展目標を採択しました。

一方、20世紀後半からIT (Information Technology、情報技術) が急速に発達し、社会課題の解決に貢献をしてきましたが、このITにしても、 その恩恵を受ける機会を持つ人と持たない人の間に格差が生まれ、またAI(人工知能)の未来に対する不安なども生じ始めています。

私たちは、ビジネスを通じてそれらの課題と真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

SDGsへの貢献

SDGsとは、の国連サミットで採択された、人と地球の未来のためにまでに解決すべき17の目標です。国際社会で普遍的に適用されるこれらの目標を達成するために企業への期待も高まっています。CTCグループはマテリアリティ(重要課題)への取り組みを通し、SDGsの達成に向けて貢献していきます。


									SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
									1 貧困をなくそう
									2 飢餓をゼロに
									3 すべての人に健康と福祉を
									4 質の高い教育をみんなに
									5 ジェンダー平等を実現しよう
									6 安全な水とトイレを世界中に
									7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに
									8 働きがいも経済成長も
									9 産業と技術革新の基盤をつくろう
									10 人や国の不平等をなくそう
									11 住み続けられるまちづくりを
									12 つくる責任 つかう責任
									13 気候変動に具体的な対策を
									14 海の豊かさを守ろう
									15 陸の豊かさも守ろう
									16 平和と公正をすべての人に
									17 パートナーシップで目標を達成しよう

CTCグループのSDGs達成に向けた取り組みは、外務省のWebサイトに紹介されています。

外務省Webサイト新しいウィンドウで開く

外務省ロゴ:Japan. Committed to SDGs
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