ITを通じた豊かで持続可能な社会の実現

5Gでもっと便利で安心な世の中を作ります

SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」9「産業と技術革新の基盤をつくろう」11「住み続けられるまちづくりを」13「気候変動に具体的な対策を」

当社グループは、第5世代移動通信システム(5G)の普及を見据えて、5Gネットワークを「作る」ビジネスと、5Gを活用して新たなサービスを創出する5Gを「使う」ビジネスを積極的に展開し、豊かな暮らしの実現に貢献していきます。

2019年度の実績は以下の通りです。

※単:CTC単体、G:国内CTCグループ

マテリアリティ(重要課題) 具体的目標と主要指標(KPI) 実績 対象範囲
少子高齢化への対応 少子高齢化に資するITソリューションの推進

【考え方】
今後さらに深刻化する労働力不足や介護問題などに対し、IT技術の可能性に挑み、その解決を目指します。

  • 介護や労働力不足に対応する装着型作業支援ロボットマッスルスーツ®にセンサーとデバイスを搭載し、「IoTマッスルスーツ」の実証実験を実施
  • 介護難民の削減と要介護度の維持低減を実現すべく、条件を満たし対応ケア数を極大化する、訪問介護ルートの最適化実証実験を実施
  • 労働力不足や技術継承が課題となっている製造業に対し、AI技術やIoTプラットフォームの構築及び運用など、先進的な技術を用いた生産プロセスの最適化支援等を提供し、その課題解決に貢献
  • 省人化や無人化などを実現する「スマートストア」構築のための次世代リテールソリューションを提供開始
G
環境負荷低減 環境負荷の低減に資するITソリューションの推進

【考え方】
持続可能な地球環境を次世代に引き継いでいくにあたり、資源の有効活用等において、ITを活用した新たな価値創造を目指します。

  • 計算材料設計におけるリーディングカンパニー米QuesTek社と協業し、環境問題などに対応した新材料の設計サービスを開始
  • 再生可能エネルギーの効率的な利用のため、発電量の予測や異常を検知するIoTクラウドサービス「E-PLSM」を継続して提供
  • 省電力を実現するOCP(Open Compute Project)を推進し、メーカと共同開発したサーバを大手ISPに導入し、電力消費量30%削減を支援
G
2030年度までに自社事業に伴うCO2排出量を2015年度比30%削減 CO2削減率19.7%(2015年度比)
重大な環境法令違反件数(目標0件) 0件 G
地域経済への貢献 地域経済への貢献に資するITソリューションの提供

【考え方】
人口減少をはじめとする地域が抱える問題に対し、全国に展開する拠点を通じ、サービス創出の機会提供など、地域経済発展への貢献に挑みます。

  • 地方向けITソリューションの導入拡大(前年比22%増)
  • 台湾Intumit社に出資し、自治体、民間企業向けに業務の自動化と効率化を目的とした多言語対応のAIチャットボットサービスを展開。更にチャットボットで得た情報を解析し、潜在的ニーズを掘り起こし、サービス創出に貢献
  • デジタルサイネージ等を用いた情報提供システム構築により、スポーツ観戦やイベント等でJR東日本京葉線沿線を訪れたお客様の満足度と快適性を向上。最寄り駅の混雑予測情報も提供し、地域活性化と混雑緩和に寄与
  • 地方のコンタクトセンター基盤のクラウド化を推進。ワークスタイル変革およびBCP構築を支援し、新たな雇用の創出に貢献
G
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