働き方変革の取り組み

働き方変革

朝型勤務の奨励

から本格的に導入した取り組みです。夜間や休日の時間外労働を制限し、必要な場合は翌日の早朝勤務を奨励します。健康的な生活が業務への集中力と意欲を高め、ひいてはサービスの質とお客様満足度の向上につながることを目指します。お客様にとってかけがえのないビジネスパートナーとなるために、お客様満足度を更に向上できるよう、今後も継続的に取り組んでいきます。

柔軟な働き方

社員一人ひとりが、働きがいをもって効率的・効果的に働けるよう朝型勤務から一歩踏み込んだ働き方として、半日単位での年次有給休暇取得に加え、年次有給休暇のうち3日(24時間)を、1時間単位で取得することができる「時間単位有休」や始業時刻を7時から10時の間で繰り上げ繰り下げを可能にする「スライドワーク」を導入し、働く時間の選択ができる勤務にしました。には、働き方の選択肢を広げ、多様な能力発揮と公私の両立ができる柔軟な「働く環境」の構築を目的に、全社員によるテレワークのトライアルを開始しました。には、全社員に対象を拡大したテレワーク制度を導入しました。

テレワーク先駆者百選に選定

働き方変革を支援する様々な取り組み

日々の業務における業務配分の適正化、RPA(Robotic Process Automation)を用いた業務効率化や生産性向上、業務改善はもちろんのこと、「会議のコツ」、「タイムマネジメント」等の意識を変え、スキル向上を支援する研修のほか、働き方変革を支援する様々な施策を展開しています。管理職の評価項目には、時間外労働の削減を設定し、各管理職層向けマネジメント研修も実施しています。就業管理では、管理職を含む全社員の社内への入退出ログとPCのアクセスログを収集し勤怠管理と連携するシステムを導入しています。本人申告の勤怠とそれぞれのログが乖離した際の自動検出による事由申告を促す機能や時間外労働時間に関するアラートの本人と上司への発出等により、全社員の実労働時間を把握し、多残業やサービス残業を防止しています。そのほかにも「退社時間の見える化カード」や「働き方変革チャレンジデー(プレミアムフライデーによる早帰りの推奨)」、「タッチダウンオフィス」も導入しています。

健康経営ソリューションを提供

働き方変革の一環として、健康管理を経営的な視点で捉えた「健康経営」に取り組んでいます。自社の取り組みを活かした健康経営×働き方変革を実現するさまざまなソリューションを人事部も協力して開発・提供しています。更に、働き方変革時代の文書管理についてのソリューションも提供するなど、自社で蓄積した経験値を最大限本業につなげつつ、ウェアラブル活動量計のFitbitの提供開始時には、先行して社員に購入代金の一部を補助し社内販売するなど、様々な取り組みを進めています。

有給休暇の取得促進

夏季・冬季の連続有給休暇取得推進期間の設定や、年間を通じた計画的な年次有給休暇の取得を奨励することで、心身ともにリフレッシュして、よい仕事に繋げることのできる好循環サイクルづくりを目指しています。また、本人や家族の誕生日、結婚記念日などの本人にとって祝うべき記念日を記念日休暇に設定し、年2日以上の取得の奨励もしています。

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