CTCキャリア採用 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 CTCキャリア採用 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

Person

Sales

Yurika Kubo

久保 友里佳

Profile

営業

久保 友里佳

2017年入社
金融システム営業第1部

Q
転職前のバックグラウンドと、CTCに入社を決めた理由を聞かせてください。
A
前職もアカウント営業で、金融系SI企業に5年間、インフラ系SI企業に6年間在籍しました。CTCに関心を持ったのは、幅広いメーカーと取り引きがあるマルチベンダーだという点です。営業職として、お客様に最良の提案ができる環境には、以前から魅力を感じていました。転職時の面接でも、CTCの担当者はこちらの話をきちんと聞いてくれて、質問への答えも的確で好印象でした。また、CTCの知人へのヒアリングでも「統制は取れていて、自主性も重んじてくれる。チームの目的意識が高く、雰囲気がいい会社」という意見で、入社を判断しました。
Q
CTCでの仕事について教えてください。
A
前職の経験を生かして、CTCでも金融系のアカウント営業を希望しました。現在は、某大手金融機関のリスクをシミュレーションして管理するシステムの開発、運用・保守の営業を担当しています。入社後の半年間は、ベテランの営業担当とペアを組んで回り、最初に覚えるべきことを教えてもらえる環境を提供していただきました。私には金融系の営業職として10年以上のキャリアがありましたので“即”戦力を期待されていると覚悟していましたが、キャリア採用社員へのフォローが手厚く、仕組みがしっかりしているのを感じました。CTCで営業を担当する面白さは、やはりメーカーの選択肢が多いため、お客様のニーズにベストなご提案ができることと、大規模なプロジェクトに関われることですね。私が現在担当している案件は、開発期間2年間で1,000人月という大きめのプロジェクトになります。金額も大きければ、責任も重い。これだけの案件をハンドリングしていくと、様々な部署、担当者とのリレーションが広がり、お客様の役職者とお会いする機会も増えます。社内外を含めた調整力、交渉力、プロジェクトの軌道修正が必要になった際の即応力など、必然的にスキルが磨かれ、貴重な経験をさせてもらっています。
Q
CTCに入社後、驚いたことはありますか?
A
プロジェクトの統制が行き届いていることです。大規模な開発案件では、PMO(プロジェクトマネジメント室)が1ヵ月間ほどかけて様々なリスク評価を行います。入社直後は提案、受注までの手続きの多さにびっくりしましたが、プロジェクトが大きいほどリスクも多岐にわたるため、想定されるトラブルを予見して防ぐ仕組みがいかに重要か、実感するようになってきました。リスクを把握しておけば、私たちも万全の準備をして提案に臨めます。こういったプロセスが機能していることで、お客様との信頼関係が強化されていくのだと学びました。もう一つ驚いたことは、お客様とのつながりが濃いことです。課内には上司をはじめ、同じお客様を10年間以上担当している方が何人もいて、信頼のパイプが非常に太い。お客様からの評価も高く、営業活動には恵まれた環境であることを感じる一方で、先輩方が築いた信頼を損ねることは絶対にしてはならないと、責任の重さも痛感しています。
Q
現在の職務において、心掛けているのはどのようなことですか?
A
お客様には、私たちとの契約・仕事を「納得感」と思っていただきたいということです。価格・内容に「納得感」があれば、またCTCと一緒に仕事をしたいと思っていただける。納得感のある契約をしていただきたいというのは、常に意識しています。また、情報を自分から取りに行く姿勢も大切にしています。問題がありそうだと感じたら、自分から関連部署にヒアリングして先手を打っていく。そのためには日頃のコミュニケーションが重要だと感じます。お客様に対しても、待ち受けではなく、例えば「この時期に契約が終了しますが、次はこんな契約をしませんか」と、一歩先を見てお声掛けすることで、先方も事前に情報をくださる関係が築けてきました。私たちが売っているのはサービスやモノですが、アウトプットは技術であり人です。「さらに高いニーズを満たせる成果物」を提案することで、納得して契約していただけるようになると考えています。
Q
今後はどのようなことに挑戦したいですか?
A
管理職になって部下を持ち、マネジメントする立場として仕事を動かすことに挑戦してみたいです。今後、研修などで知識を得つつ、人や仕事を大きく動かせるよう準備をしていきたいです。
Q
現在、利用している社内制度はありますか?
A
CTCは教育制度が充実していて、社内外の研修も豊富ですが、有志による社内勉強会の多さには驚きました。毎月何本も開催されていて、新しい技術については、エンジニアの解説とともに、CTCとしてどう売っていくかという目線で教えてくださるので、ありがたいです。勉強会には、時間が許す限り参加しています。働く環境面でいうと営業なのでモバイルワークやタッチダウンオフィスは日常的に利用しています。Tocaroは不可欠なコミュニケーションツールです。外出中に上司・同僚としっかり話をしなければならない状況では、ビデオ会議のツールも使っています。
Q
CTCへの転職を検討している方へのメッセージをお願いします。
A
CTCには優良な大手企業のお客様が多いです。営業職は、大手のお客様と長い関係が築ける方、現在の良い関係を次につないでいける責任感のある方に向いていると思います。また、自分から工夫してチャレンジを続ける気概のある方や、どのような仕事をしていきたいか目的意識を持っている方にも、CTCの風土は合うのではないでしょうか。
オフタイムの過ごし方
エアロビクスダンス

疲れがたまっていても、週末はジムで体を動かした方が、体調が整いますね。あとはおいしい食事。焼肉を食べに行きます!

リラクゼーションアイテム
入浴剤
入浴剤

様々な香りの入浴剤を揃えて、楽しんでいます。仕事がうまくいった日には、自分へのご褒美でちょっとお高めの入浴剤でバスタイムを楽しみます。

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