寸法矢印の種類の設定の取り扱いが DLG/ONN と DLG/OFF で異なる

レポート番号 コマンド 発生 修正 修正日 担当
B22005 「製図」(RVP/DRF) 当初から 22.01 2026/1/20 SNA

現象

        「定数設定」「製図」(RVP/DRF) 「寸法線」タブで「矢の種類」が「ユーザー定義…」が選択された場合の入力値の取り扱い(動作)が異なる。
        
         ダイアログモード時(DLG/ONN)
           「定数設定」「製図」(RVP/DRF) 「寸法線」タブで「矢の種類」が「ユーザー定義…」が選択された場合の動作
           
           「ユーザー定義…」で 負の値入力(入力不可)
           「ユーザー定義…」で 0 入力(値の変更がされないため、プルダウンメニューが「ユーザー定義…」に変更できず動作が不安定となる)
           「ユーザー定義…」で 4096 以上の値入力(値の変更ができない)

         ノンダイアログモード時(DLG/OFF)
           「定数設定」「製図」(RVP/DRF) 「寸法線の矢の種類」(DIM/MARKTYPE)で値入力した場合の動作
           
            負の値入力(0 として入力される)
            0 入力(入力可)
            4096 以上の値入力(4095 として入力される)
      

対応

        ダイアログモード時の動作をノンダイアログモード時の動作を同じと近い処理となるよう修正しました。
        
          ダイアログモード時(DLG/ONN)
          
            「ユーザー定義…」で 負の値入力(入力不可)    ← 従来と同じ
            「ユーザー定義…」で 0 入力(入力可)   ← 修正
            「ユーザー定義…」で 4096 以上の値入力(マーク最大値:4095 として入力される)   ← 修正
      

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