TOP>CTC OSSサービス on AWS

クラウドエコシステム100 for AWS

CTC OSSサービス on AWS

オンプレ環境から AWS クラウドリフト
& クラウドシフト時のOSS積極活用を
CTCエキスパートエンジニアが支援!

CTC OSSサービス on AWSの
概要

CTCが長年にわたり企業向けに提供してきたOSS(オープソースソフトウェア)活用のナレッジおよび技術力を活かし、お客様のAWS環境におけるOSS積極利用を支援します。
活用可能なOSSは随時、拡張。CTC専属のOSSエキスパートエンジニアが、商用ソフトウェア品質に匹敵する技術サポートを提供することで、AWSへのクラウドリフト、クラウドシフト時にも安心してOSSを活用いただけます。

こんなお客様に最適
~オンプレ環境から AWS クラウドリフト & クラウドシフト時の OSS 活用課題を解決!~

「AWS Amplify」「AWS RDS」「AWS Lambda」などのAWSサービスよりも自社に合ったOSSを、利用者側でコントロールして活用したい

既存システムをコスト削減のためOSSに置き換え、AWSの各種サービスと連携して利用したい

クラウド、AWSの有効利用方針に沿って、オンプレのOSSシステムをAWSへ移行したい

LinuxにバンドルされないOSSプロダクトを安心して利用したい など

OSS(オープンソースソフトウェア)とは

プロプライエタリ・ソフトウェアとは異なり公開(Open)された、誰でも無償で使えるソフトウェアです。誰に対してもソースコードが公開されており、改良、再配布が許可されています。Open Source Initiative(OSI)という団体が定義する「再頒布の自由」「作者によるソースコードの完全性」「差別の禁止」「ライセンスの分配」など10の条項に従っていることが前提とされます。

基本的にOSSは改良や再配布を行うことが誰に対しても許可されていますが、まったくの無条件というわけではなく、改良や再配布を行う際の利用事項を定義したOSSライセンス(GPL、MIT、MPL、AGPLなど)も存在します。そのため、OSSには自由度や信頼性、透明性、低コストといったメリットがある一方で、使いこなすには知識のあるエンジニアが必要、サポートが手薄、ライセンスに準拠する必要があるといったデメリットもあります。

お問い合わせ

サービスラインナップ

オンプレ環境のAWS移行を推進されるお客様

OSS クラウドリフト・サービス

ニーズ
  • クラウド、AWSの有効利用方針に沿って、オンプレのOSSシステムをAWSへ移行したい
お困りごと
  • 数あるOSSのプロダクトを理解した上でAWSへの移行(クラウドリフト)を実施できない
  • 移行に合わせたOSSのバージョンアップに対応できない
  • オンプレで利用してきたLinuxとは仕様の異なるAmazon LinuxでOSSシステムを構築しなければならない
ソリューション
  • オンプレで利用していたOSSプロダクトをAWSクラウドで利用する場合、CTCのOSSエキスパートエンジニアが支援します
ユースケース
  • オンプレで構築していたPostgreSQL(データベース)をAWSに移行
  • データもクラウドリフト

利用中のOSSをAWS環境でも安心して活用したいお客様

OSS サポート サービス

ニーズ
  • LinuxにバンドルするOSSプロダクトをこれからも利用し続けたい
  • LinuxにバンドルされないOSSプロダクトを安心して利用したい
お困りごと
  • 利用中の Apache Tomcat や OpenLDAP などがRHEL8(Red Hat Enterprise Linux 8)でサポートバンドルから外れてしまった
  • Linuxにバンドルされないため、OSSプロダクトが安心して利用できない
ソリューション
  • クラウド上で利用するOSSプロダクトを、個別でテクニカルな内容までサポートします
  • RHEL8でバンドルされなくなったApache TomcatやOpen LDAPなど、幅広いプロダクトに対応可能です

AWSによりクラウドネイティブな環境を構築したいお客様

OSS クラウドシフト サービス

ニーズ
  • コスト・効率化・自動化・柔軟性などを考慮した、クラウドネイティブなシステムへのクラウドシフトを検討している
  • プロプラエタリなプロダクトを、OSSプロダクトに移行したい
お困りごと
  • クラウドネイティブなシステムに組み込みやすいOSSプロダクトを利用したいが、ノウハウがない
  • プロプラエタリなプロダクトをOSSプロダクトに移行したいが、ノウハウがない
ソリューション
  • オンプレ環境で利用していた商用プロダクトを、AWSクラウド移行に伴いOSS利用に変更することを支援
  • クラウド上のOSSプロダクト選定~構築と共に、お客様の要望に合わせた設定までを実施します
ユースケース
  • WAS(ウェブアプリケーションサーバー)/ WLS(Oracle WebLogic Server)→ Apache Tomcat / JBoss EAP(Red Hat JBoss Enterprise Application Platform)OSSへの移行
  • Oracle DB → PostgreSQLへの移行

お問い合わせ

サービス詳細

共通

1OSS クラウドリフト・サービス
3OSS クラウドシフト サービス
OSS導入・設定
ヒアリングサービス
  • お客様より設定に関するご要望をヒアリング、設定シートに反映
  • 納品物:設定シート
OSS導入・設定
サービス
  • 各OSSのインストール・設定・単体/結合試験
  • 納品物:パラメータシート、テスト仕様書 兼 実行結果 報告書
OSS導入時の
Q&Aサービス
  • 導入の際のOSSに関するお問い合わせに対応
2OSS サポート サービス

マニュアルレベルの仕様、
設定のご質問に関するQ&A対応

週1回でOSSセキュリティ&バージョンアップ情報を
メール配信(オプション)

障害時の原因調査

50種以上のOSSに対応!

対応時間:平日9:00~17:30

方法:メールベース

対象OSS例

  • Webサーバ:Apache HTTP Server、nginx
  • APサーバ:Apache Tomcat、Wildfly
  • フレームワーク:Apache-Struts、SpringFramework、SpringBatch、SpringSecurity、RubyOnRails
  • ORマッピング:MyBatis(iBATiS)
  • RDBMS:MySQL、MariaDB、PostgreSQL、PG-poolⅡ
  • NoSQL:MongoDB、Redis
  • プロキシ:Squid
  • メールサーバ:Postfix、Sendmail、Mailman、fml
  • POP/IMAP:Dovecot、Courier-IMAP
  • DNS:BIND、PowrDNS、unbound
  • ファイルサーバ:Samba
  • ディレクトリサーバ:OpenLDAP、OpenDJ
  • バージョン管理:Apache Subversion、git
  • 全文検索:Apache Solar
  • クラスタリング:Pacemaker、Corosync、DRBD

※その他についても多数対応可能 詳細はお問合せ下さい

CTCの強み

CTCは、長年にわたり企業ユースでのOSS導入・運用支援での豊富な実績があります。

OSS専属エンジニア対応
CTCのOSSに特化したエキスパートエンジニアが、各種サービスを提供します。
OSSトレーニングの提供
CTCでは、PostgreSQL、Jenkins、Docker、KubernetesなどさまざまなOSSのトレーニングを提供しています。

お問い合わせ

よくあるご質問

Q. コミュニティだけでなくOSバンドルのOSSについても対応していますか?

A.クラウドリフト/クラウドシフト/サポートのサービス共に、対応します。

Q. OSはサポート対象でしょうか?

A.本サービスでは、OSそのもののサポートは行っておりません。
OSSのサポート対応で、原因がOS側にあると分かった場合はOSのサポート先に確認いただくことになります。

Q. EOSLとなったOSSについてもサポート可能でしょうか?

A.ナレッジベースで対応可能です。

Q. Windows環境のOSSにも対応されていますでしょうか?

A.Windows用のバイナリが用意されているOSSは対応しています。

Q. OSSのプロダクトは、どのソース/バイナリを利用しますか?

A.お客様と相談して決定します。Red HatやAmazon Linuxに付属のOSSを使う場合や、各OSSのコミニュティサイトのソース/バイナリを利用します。

Q. メジャーでない、市場実績の乏しいOSSを検討しているのですが、対応可能ですか?

A.幅広いOSSに対応していますので、まずはご相談ください。

Q. 各種サービスの料金はいくらからでしょうか?

A.OSS クラウドリフト サービス、OSS クラウドシフト サービス、OSSサポート サービス共に、利用する構成、台数、OSSプロダクトなどにより金額が異なるため、都度見積りとなります。お気軽にお問合せください。*OSSサポートサービスは、年間契約となります。

お問い合わせ

TOP>CTC OSSサービス on AWS

pagetop