クラウドからオンプレミスまで、
セキュア・ネットワークの運用を任せられるマネージドサービス

Managed Network Service

お客様の主要課題

環境変化

  • ・クラウド/SaaS利用の拡大
  • ・一方で、オンプレミス機器(FW/UTM/IPS/LB/SW)の運用も継続
  • ・その結果、クラウドとオンプレミスが混在し、運用・管理の方式が複雑化

運用面で顕在化しやすい課題

  • ・環境ごとに管理手法が異なり、統合的な管理が難しい
  • ・障害発生時の切り分けに時間を要する
  • ・運用が特定担当者に依存し、属人化リスクが高い
CTCのサービスが解決します
Service

CTCのマネージドサービス

CTCのマネージドサービスは、セキュア・ネットワーク環境を
“安定して使い続ける”ための導入・構築・運用支援です。

MNS(Managed Network Service)のサービス内容。テクニカルQ&A、設定変更、バージョンアップ、稼働監視、障害対応、分析・レポートの6項目

クラウドやSaaSの活用が進む中で、ネットワークやセキュリティの構成も変化しています。
その一つとして、クラウド型のセキュア・ネットワークであるSASEを採用する企業が増えています。

一方で、多くの企業ではデータセンターや拠点にオンプレミスの機器やシステムが残っており、
SASEとオンプレミスを併用したハイブリッドな構成が実態です。

このような構成では、SASEとオンプレミスを領域ごとに切り分けて運用するのではなく、
全体の構成を踏まえて、まとめて運用する視点が重要になります。

私たちは、SASEとデータセンター・拠点のオンプレミスを個別に扱うのではなく、 一連のセキュア・ネットワークとして捉えた運用を支援します。
Features

マネージドサービスの3つの特徴

1

SASEとオンプレミスを分けないシームレスな運用支援

SASEとデータセンター・拠点のオンプレミスを個別に運用するのではなく、
全体を一つのセキュア・ネットワークとして、マネージドサービスがまとめて運用します。

2

利用状況に合わせて設計できる運用メニュー

クラウドサービスの運用は、お客様ごとに利用方法や運用の悩みが異なります。
当社では、あらかじめご用意している運用メニューをベースに、お客様のご要件に合わせて役務をカスタマイズできます。

3

継続的な最適化サイクル

特にSASEにおける運用では、「観測」「分析」「判断」「実装」のプロセスを
継続的に循環させることが重要です。

本サービスでは、ネットワーク負荷やアプリケーションの利用状況、ユーザー挙動などを 継続的に観測し、蓄積されたデータをもとに遅延やボトルネック、セキュリティイベントの要因を分析します。その結果を踏まえ、どの設定を見直すべきか、どこを最適化すべきか といった判断を支援し、決定したポリシー変更や構成調整を環境へ実装します。

このサイクルを通じて利用状況の可視性を高め、
変化する環境に応じた適切な状態を維持していきます。

「観測」「分析」「判断」「実装」のプロセスの循環図
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Lineup

ラインナップ

ファイヤーウォール

Juniper SRX
Fortigate
PaloAltoPA

UTM

PaloAltoPA

LB

F5 BIG-IP
A10

SW

CiscoCatalyst

SD-WAN

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Arista VeloCloud SD-WAN

SSE

Cisco Secure Access
Cato Cloud

Service

サービス提供イメージ

お客様からの問い合わせや障害連絡を受け、サービスデスクとエンジニアが各種対応を行う運用フロー
Movie

動画紹介

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