CTCキャリア採用 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 CTCキャリア採用 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

Person

System Engineer

Norihiro Shibata

柴田 典洋

Profile

エンジニア

柴田 典洋

2017年入社
ソリューションエンジニアリング第2部

Q
転職前のバックグラウンドと、CTCに入社した理由を聞かせてください。
A
「大規模な開発案件の上流工程に携わりたい」という夢を持ってエンジニアになりましたが、前職のSI企業ではなかなか実現できず、転職を検討していました。私は家族と札幌に在住していたため、希望を叶えるなら東京の大手SI企業に絞り込むしかないと考えていた矢先、エージェントの方に「CTCなら札幌に開発センターがありますよ」と薦められエントリーしました。それまでCTCには「インフラネットワークの大手」という印象がありましたが、調べてみると、札幌開発センターでは約300名ものエンジニアがゴリゴリ開発を行っていることがわかりました。面接では、私の希望をしっかり聞いてもらえ、開発の上流工程を担うキャリアプランが描けることに手応えを感じ、入社への思いを強くしました。
Q
CTCでの仕事について教えてください。
A
入社1年目は札幌開発センターでプロジェクトの管理を担当しました。東京で受注した通信キャリア系の大規模案件を札幌で引き受けるにあたり、東京のメンバーとのブリッジ役を務めました。前職でもエンジニアとプロジェクトの管理を兼務していたので、経験はありました。しかし、プロジェクトは大きくなるほど、スムーズな進行のために管理を仕組み化していくことが重要になります。そこで、過去の開発事例を自分なりに分析し、工数や不具合の発生状況などをデータ化。今後必要になると見込まれるテスト件数や不具合を予測するツールを作成して、仕組み化への道筋をつけました。
そんな中、1年目のキャリア形成支援制度の上司との面談で「もっと開発の上流工程をやりたい」と希望を伝えると、2年目には東京の新しいサービスを開発する部署への配属が決定しました。入社からわずか1年後の配置転換でラッキーなのかもしれませんが、社員の希望に応えようというCTCの姿勢には感嘆しましたね。東京へ配属されて新たに担当したのは、「CTC-AICON」というスクラッチで開発した音声ソリューションです。サービスは立ち上がったばかりだったので、私は開発のプロジェクト推進役として、どのような機能を実装するか、お客様との契約形態やビジネスとしての展開を検討することから始めました。その当時、「CTC-AICON」はお客様に試用してもらい検証を行うPoCの段階でしたが、そこから様々な課題を解決してリリースに至りました。リリース2年目の現在は受注も増え、軌道に乗りつつあります。
Q
今後はどのようなことに挑戦したいですか。
A
現在担当している「CTC-AICON」のリカーリングビジネスモデルを確立して、これをさらに拡大・定着させていきたいですね。このプロジェクトは、CTCにとってもチャレンジングな取り組みで、サービスも画期的です。ずっとやりたかった超上流工程の仕事に就けたので、毎日充実しています。新規ビジネスに本腰を入れて取り組もうという積極性は、CTCならではだと感じます。反面、あらゆる業界にお客様がいらっしゃるので、競合しないように調整する難しさもあります。しかし、今後はこの経験を生かし、さらに新しいサービスの立ち上げにも挑戦したいですね。例えば、SaaSの推進など、多くのお客様に利便性を提供できる環境を作っていきたいと思います。私も視野を広げて発想力を鍛えるために、サービスの立ち上げの参考になるような社外研修に積極的に参加しています。業界を超えて様々な方と交流することで、新しい視点が得られてとても役立っています。
Q
現在、利用している社内制度はありますか?
A
家族は札幌在住で私は東京にいるため、単身赴任に関する制度は活用しています。帰省旅費も月2回支給されるので、週末は札幌の自宅で家族と過ごします。昨年は、第2子の出産時に5日間の育児休暇を利用しました。私が所属する課には小さなお子さんのいる方が多いので、育児休暇を利用する方が多く、子育てへの理解が浸透していますね。上司にも小さなお子さんがいるので、課内はフラットに皆快くサポートし合っています。また、研修制度は充実していてかなり希望を聞いてもらえるので、新人育成、リーダーシップなどコミュニケーション系の研修を受けました。相手のタイプによってどのように接すると伝わりやすいかなど、良いヒントをもらえたと思います。
Q
CTCへの転職を検討している方へのメッセージをお願いします。
A
CTCに入社して感じたのは、「どんな人にも適材適所を提供できる会社」「やりたいことができる会社」だということです。SIerとしての規模も大きく、事業領域も広い。興味のある分野、職種に就けるというのは魅力ですね。私自身もCTCに入社して得られた達成感、充実感は非常に大きいと感じています。やりたい仕事があるけれど実現できていない方、こんな仕事を手掛けていきたいという希望が明確な方には、良い選択肢になると思います。
オフタイムの過ごし方
家族と

週末は札幌に戻って家族と過ごします。金曜日、自宅に着くのは夜遅いので子供たちは眠っていますが、土曜日の朝は「お帰りなさい!」と大はしゃぎで起こしにきてくれます。癒しの週末です。

リラクゼーションアイテム
ラテアート
ラテアート

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