若手が役員に聞く ~カルチャー編~

COMPANY若手が役員に聞く ~カルチャー編~#03

CTCを体現しているカルチャーとは何か。CTCで働く魅力とは何か。入社4年目の山岸が、普段なかなか
聞けなかったことを人事・総務、経営管理部門を担当する執行役員に直接聞いてみました。
CTCの管理部門の役員は、若手社員の率直な質問に対してどのように答えたのでしょうか?

  • 山岸 未奈
    若手社員

    山岸 未奈
    MINA YAMAGISHI

    情報通信事業グループ
    情報通信第2本部
    営業

    2017年入社。営業として大手通信キャリアに対する基盤構築案件の提案業務を担当。

  • 平山 伸一
    役員

    平山 伸一
    SHINICHI HIRAYAMA

    執行役員
    人事総務担当 兼 経営企画室長

    1986年伊藤忠商事入社。人事部にて国内外の採用・労務等を担当し、中国に駐在。帰国後は社内カンパニーの経営企画部や本社の人事総務部長代行を務め、2014年5月にCTCに出向。以降は人事総務室長、執行役員、経営企画室長などを歴任し、2020年より現職。

Q.
CTCの特徴的なカルチャーとはどのようなものですか?

山岸:私自身は上司や先輩、同僚といった周囲の人たちと、役職や年齢、部門の壁を感じることなく何でも話し合える風通しの良さに魅力を感じています。

A.
自律した社員同士が対等に意見を交わし合い、挑戦できる風土があります。

平山:山岸さんの言う通り、CTCには年齢や役職、社歴の区別なく、誰もが対等に意見を交わし合えるカルチャーがあると思います。会社の拡大期から現在に至るまで、新卒入社の方と中途入社の方の割合はほとんど変わりませんし、学閥のようなものも一切ありませんからね。そうした意味では一人ひとりの社員が自律していると言えるし、自律した社員同士が力を合わせて成長してきたことによって、他の会社にはない風通しの良さが育まれてきたのかもしれません。

また、このような風通しの良さは、CTCグループのスローガンである「Challenging Tomorrow’s Changes」に示されている社員一人ひとりの挑戦を支えるための重要なベースになっていると感じます。上司や先輩の顔色を伺って言いたいことも言えない環境では、挑戦への意欲も失せてしまうはずですからね。

Q.
ダイバーシティの推進状況はどうですか?

山岸:私が入社した頃に比べると女性社員の数は増えていると思いますが、まだまだ少ないような気がしています。

A.
女性も含め、多様な人材が安心して活躍できる環境を整備し続けていきます。

平山:CTCでは2020年4月に「ダイバーシティ基本方針」を策定し、これまで以上に多様な人材が活躍できる環境や風土を醸成するための制度・仕組み作りに取り組んでいます。女性に限った話をすると、現在も全社員の20%以下と決して多くはありませんが、ここ数年は新卒社員の3割以上を女性が占めており、着実に増えてきています。

しかし、いくら女性の採用数を増やしたところで、皆さんが入社後に安心して働き続けられるような制度・環境が整っていなければ意味がありません。部署を超えてキャリアや人生のロールモデルとなるような先輩女性社員と交流が持てるメンター・メンティー制度なども含め、結婚・出産・育児といったライフイベントを経ても安心してキャリアを歩んでいただけるよう、引き続き様々な形でサポートしていくつもりです。

Q.
CTCの人事部が大事にしていることは何ですか?

山岸:平山さんや人事部の方々が、どのような気持ちで社員と接しているのか、どのような思いで制度や環境を作っているのか気になります。

A.
社員一人ひとりに目を配り、誰もが自分らしく働ける環境を整えることです。

平山:先程のダイバーシティの話にもあったように、これからは一人ひとりの社員が多様な個性を活かしながら活躍できる職場環境が求められています。そのためには人事部だけで制度・環境作りを進めていても意味がありません。これまで以上に社員一人ひとりに寄り添うような「目配せ」をしていくために、各現場のラインマネジメントの方々と定期的に連絡会やディスカッションを行っているほか、事業グループ毎に人事担当者を配置し、より社員の現場と近い距離で育成やフォローができる体制を作っています。

また、2015年には社員が自分自身でキャリアの方向性を決めていける「キャリア形成支援制度」も導入しました。今後も私たちは社員の一人ひとりの声に対して耳を傾けながら、誰もが自分らしく楽しく働けるような環境を整えていくつもりです。

Q.
平山さんが考えるCTCで働く魅力とは何ですか?

山岸:CTCでは若いうちからチャンスをもらえますし、ITに関して興味を持って学び続けることができれば、とても楽しい職場だと思います。平山さんはどう思いますか?

A.
仲間たちと達成感を共有できるような仕事に取り組めることです。

平山:「誰にでも平等にチャンスが与えられる」ということがCTCで働く魅力の一つであることは間違いないと思います。与えられたチャンスを逃すことなく、全力で掴みにいこうとする意欲のある方は、CTCで大きく成長できるはずです。また、自分一人で挑むわけではなく、多くの仲間たちと一緒にチャレンジできる仕事が多いこともCTCの特徴です。

社会全体、あるいは多くの人々の暮らしをダイレクトに変えていけるようなビッグプロジェクトも少なくありませんし、そのような仕事にチーム一丸となって取り組み、皆で達成感を共有し合うこともできます。エンジニアだけではなく、営業やスタッフも同様ですが、社員同士が力を合わせて一つの目標に向かっていく。その際に得られる一体感こそ、CTCで感じられる大きな仕事のやりがいであると言えるでしょう。

求職者の皆さんへ

チャンスをモノにする意欲を強く持つ方をお待ちしています。

CTCには活躍できる機会があります。新卒、キャリア採用、年齢などに関わらず皆にチャンスがある会社で、あとはそれをモノにしてやろうと思うかどうかです。その意欲がある方は、ぜひCTCにエントリーしてください。貴重な経験や技術をお持ちの方はもちろんですが、スキルや知識に自信がないという方であっても、「興味があってチャレンジしてみたい」という強い意志を持っている方に対しては、私たちがしっかり準備を整えてバックアップしていくつもりです。

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