インターンシップで業界、企業を知り、自分のキャリアを考える

TOPICSインターンシップで業界、企業を知り、自分のキャリアを考える

2021.11.15
K.T.エンタープライズ営業第1部
K.T.

幅広い業界について学んだ後、IT業界の志望を決める

現在は入社2年目。営業職として、製造業のお客様向けにサーバーやストレージなどインフラ関連の製品を担当しています。
私の就職活動を振り返ると、初期には業界を絞らず、広告、商社、メーカーなど、まずはさまざまな業界・業種を見て学ぶことから始めました。夏頃はインターンシップも幅広く参加し、冬頃に業界を絞り、IT業界を見ていくようになりました。 私は理工学部で物理を学んでいましたが、その前には医師になりたいという夢がありました。CTCを含めたIT企業のインターンシップに参加して、ITは遠隔技術などで医療に高い貢献をしていることを知り、昔からの夢に近づけるのではないかと、IT業界への志望を決めました。

やりたいことを言葉にすれば、それを実現できる会社だから

自分が就活をしていたとき、CTCのインターンシップへ参加しました。その際、力をつけた上でやりたいことを言葉にすれば、それを実現できる会社だと知り、自分のキャリアスタートの選択肢にCTCを考えていました。社員座談会での、CTCの開発したビジネスメッセージングアプリ「Tocaro」が、営業担当者のふとしたアイディアを実現したものだという話は強く印象に残っています。

業務体験で、エンジニアと営業の仕事内容を知り、営業職として活躍する自分の将来像を描くこともできました。

今の私は、まだ力をつけている段階ですが、上司からは「医療関連に携わりたいなら、それをアピールしなさい」と指導され、イメージ通りの社風を日々感じています。
多くの業界を詳しく見ることができるのは、就職活動時期の特権です。もしもIT業界しか見ないで入社したら、何か迷いが出た時に「他の業界の方がよかったのではないか」と思い悩むことになるかもしれません。他の業界も知った上で、働く場所を選ぶことが重要です。就職活動では、幅広い業界、企業をたくさん見てください。その上でIT業界とその中でもCTCを選んでくれる人と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

CTC冬のインターンシップのお知らせ

CTCでは「CTCアカデミー」と題し、CTCや業界を理解するとともにご自身のキャリアも考えられるインターンシッププログラムを開催しています。夏、秋と開催してきましたが、冬は、エンジニア・営業をグループで役割分担し、実際の案件をオンラインで追体験できるプログラムを企画しています。
当社のインターンシップに初参加の方は、別途事前オリエンテーションも用意しています。IT業界やCTCの魅力を知っていただき、将来の選択肢のひとつにCTCを入れていただければ嬉しく思います。

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