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Ayonix

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Ayonixは世界最速で軽量・柔軟なエンジンを開発する国内の顔認証専業ベンダーです。

製品

Ayonixは独自のディープラーニング技術をもとにした顔認証エンジンで高速・軽量・柔軟という特徴を備えています。

高速・軽量・柔軟という特徴

製品としては様々なデバイスに組み込んで開発が可能なFaceID-SDKと、カメラへ顔認証エンジンを組み込んだAIカメラプラットフォームに大別されます。

顔認証エンジンは主に以下の機能を提供します。

顔認証エンジンは顔認証を中心に顔検知・品質検証・顔追跡・年齢,笑顔,性別判定の機能を提供します。

高速

Ayonixの顔認識技術はディープラーニングへの依存度が少なく、学術的な処理を中心に構成されているためリソースの少ないデバイスでも高速に動作します。

他社製エンジンでは一般的に数百ミリ秒要する処理が、Ayonixは数十ミリ秒で実現できます。

顔認証にはカメラを意識して静止する積極認証と、カメラを意識せずに動きがある非積極認証に区別されます。非積極認証は映像のブレや光の反射等顔認証を妨げる要素が多くなるため、多数の映像を処理できるAyonixが特に強みとしている分野です。

積極認証と非積極認証

軽量

Ayonixの顔認識技術はGPUを必要とせず、CPUのみでも高速処理が可能です。

他社製エンジンではCPU処理で80ミリ秒、GPU処理で40ミリ秒要するところ、AyonixではCPU処理で10ミリ秒、GPU処理で数ミリ秒で顔認識処理を行う事ができます。

この軽量性からエッジのデバイスで顔認識を行う事が容易となり、次のようなメリットが得られます。

  • 分散処理を行う事でシステムの効率性を向上
  • 単体で個人の識別が不能な特徴点データに変換する事でセキュリティリスクを低減
  • 顔認識を行う事で不必要な映像を転送する必要がなく、データ量も圧縮される
特徴点データに変換する事でセキュリティリスクを低減

柔軟

FaceID-SDKはエンジン形式で提供されるため、ユースケースやデバイス・開発言語の制約が少なく、自由に組み込んで利用できます。エッジデバイス以外にも、サーバOSやクラウド形態での動作も可能です。

またAIカメラプラットフォームではReady madeのソリューションとして、監視・属性分析・入退館用途の開発を進めています。

FaceID-SDKはWindows(C言語,C#,C++,Java)・Linux(C言語,C++)・iOS(Objective-C)・Android(Java)での動作をサポートしています。AIカメラプラットフォームはAIカメラだけでなく、既存IPカメラと顔認証エンジンを組み込んだAIボックス(Rasberry Pi)とAyonixクラウドを組合せる事で利用が可能です。
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