TOP>JP1 on AWSクラウド統合運用管理

JP1 on AWSクラウド統合運用管理

JP1 on AWS
クラウド統合運用管理

きめ細かな自動化で可用性を確保しながら
運用負担削減と作業効率化を実現
ハイブリッド環境・基幹システムのクラウド移行も安心

JP1 on AWSの概要

今や企業のクラウドサービス利用は情報系システムだけでなく、基幹系システムにも広がりつつあります。その一方、基幹系システムのクラウド移行にはさまざまな運用上の課題が存在し、移行に踏み切れない企業も多く存在します。

クラウドサービスの標準運用管理ツールとJP1を組み合わせて利用することにより、ニーズに合わせた運用管理システムの構築と共に、運用管理者の作業負担削減および作業効率化を実現。基幹システムのクラウド移行と、ハイブリッドクラウド環境における運用課題を解決に導きます。

JP1とは?

JP1は、1994年より株式会社日立製作所が提供している統合システム運用管理ソフトウェアです。
オンプレミス環境とクラウド環境を含めたシステムの運用効率化と、安定稼働を支援します。
長年、企業のシステム運用を支えてきたJP1は、オンプレミス環境からクラウドサービスへの移行時にも安心して継続利用いただけます。

基幹システムをクラウド移行した際の運用上の課題

企業のクラウドシフトが加速する中、基幹システムの場合は、先ずは「できるだけそのまま」移行する「リフト」案件が多いのが現状です。ミッションクリティカルな基幹システムは、クラウドサービスで提供される運用管理機能以上の運用要件を求められる場合があります。

JP1 on AWSによる課題解決

AWSとJP1を組み合わせて利用することで、クラウド環境においてもきめ細かい運用や効率的な監視運用を実現。安心してビジネスに利活用することが可能になります。

課題①

自社の運用に合わせた、きめ細かな業務の自動化ができない。

解決策①

JP1/AJS3であれば、柔軟なジョブスケジューリングによりクラウド上の業務運用も、企業ごとの独自カレンダーに合わせて自動実行できます。
毎週や毎月、特定の日などに行う定期的な処理や、休業日の自動振り替えなど柔軟なスケジュールに対応できます。

※JP1/Automatic Job Management System 3

企業カレンダーにあわせた業務実行の自動化例

企業カレンダーにあわせた業務実行の自動化例

企業カレンダーにあわせた業務実行の自動化例

業務の実行サイクルやイベント契機での自動化例

業務の実行サイクルやイベント契機での自動化例

業務の実行サイクルやイベント契機での自動化例

さらにJP1/AJS3は、クラウドとの連携を容易にするためにクラウド連携用のジョブを提供。
クラウド連携用ジョブの利用により、実行順序をJP1/AJS3で制御することでオンプレミス環境上の業務とAWS上の業務の連携が容易になります。

クラウドサービス連携ジョブ

クラウドサービス連携ジョブ

課題②

クラウド環境では、オートスケールにより動的に環境が追加・削除されるが、
その度にジョブの定義を設定し直すことはできない。

解決策②

JP1/AJS3はオートスケールに対応しており、クラウド環境の利点を活かしたジョブの運用管理が可能です。また監視製品に関しても同様に、オートスケールされたホストを監視対象として、自動追加・削除することができます。

オートスケール対応

企業カレンダーにあわせた業務実行の自動化例

※Elastic Load Balancing

課題③

ハイブリッドクラウドなど異なる環境が混在するシステムでは、
オンプレミス環境、クラウド環境ごとに監視ツールが異なりシステム監視の負荷が高い。

解決策③

JP1/IM2はオンプレミス環境・クラウド環境それぞれの監視ツールが管理するシステム情報を集約し、統合的な監視を実現します。また、システムで発生する事象を効率よく運用するため、集約条件を事前に設定しておくことが可能。予期しない大量のイベントが発生した場合にも、集約表示することで、重要イベントの確認漏れを防ぎます。さらに、対処内容をガイドで確認できるため、迅速な初動対応につながります。

※JP1/Integrated Management 2

JP1で一元管理

JP1で一元管理

※1 Amazon CloudWatchと連携するためには、別途テクニカルの連携ツールが必要です。
※2 JP1の監視製品と連携することにより、レポート作成なども可能になります。

※製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがございます。

お問い合わせ

標準価格

製品名 標準価格
(税別)
JP1/Integrated Management 2 - Manager 600,000円※1
JP1/Base 50,000円※2
JP1/Automatic Job Management System 3 - View 50,000円※2
JP1/Automatic Job Management System 3 - Manager 270,000円※3
JP1/Automatic Job Management System 3 - Agent 200,000円※3
JP1/Performance Management – Manager 400,000円※4
JP1/Performance Management - Agent Option for Platform 100,000円※2

※1 ノード数が10の場合の価格です。ノード数によって価格が変動します。
※2 インストール数が1の場合の価格です。インストール数によって価格が変動します。
※3 サーバのプロセッサ数が1(コア数は2)の場合の価格です。プロセッサ数によって価格が変動します。
※4 監視対象ノードが10までの場合の価格です。ノード数によって価格が変動します。

※ 別途、製品プログラムの費用として、製品ごとに1,000円[標準価格(税別)]が必要です。
※ サポートサービスにつきましては、別途ご契約いただく必要があります。
※ 製品の使用権とサポートサービスを1年ごとの契約でご利用いただける「サブスクリプションタイプ」もございます。
※ 2021年11月末現在の標準価格です

JP1ならCTCにお任せ

CTCは、JP1シリーズ販売初期より取り扱いを開始して以降、多くのお客様へのご提供を通じて国内トップクラスの販売実績とノウハウを得ております。

24時間365日の自営保守の提供や自営保守体制の確立から独自ソリューションのリリースまで、万全の技術力と提案力により設計・構築・運用サービスを網羅するJP1のトータルライフサイクルのサービスを提供します。

■ホワイトペーパー
「“絶対に止めてはいけない”基幹系システムのクラウド化 成功のポイントは?」:日立 (hitachi.co.jp)
CTC ソリューションサイトJP1

よくあるお問い合わせ(FAQ)

Q. 既に保有しているJP1/AJS3ライセンスを、AWSで利用することは可能ですか?

A. 可能です。ただしAWSへの移行にあたり平行稼働が発生する場合は、ライセンスポリシー上、平行稼働用ライセンスのご購入が必要となります。

Q. JP1は買取以外のライセンス提供方法はありますか?

A. クラウドサービス利用時にJP1をサブスクリプション型でもご利用いただけます。

サブスクリプションタイプ:統合システム運用管理 JP1:日立 (hitachi.co.jp)

Q. JP1の各製品のクラウドプラットフォームの対応状況はどこで確認できますか?

A. AWS対応状況は、下記でご確認ください。

クラウドプラットフォーム対応状況:日立(hitachi.co.jp)

Q. AWS環境でJP1を評価できますか?

A. JP1の評価版をご用意しています。

JP1 Version 12評価版:日立(hitachi.co.jp)

Q. JP1でAWS環境の監視は可能でしょうか?

A. テクニカルメニューの連携ツールを用いることで、AWS環境のAmazon CloudWatchで管理している情報をJP1に取り込み、JP1で監視することが可能です。

AWSやオンプレミス環境の監視運用を効率化:統合システム運用管理 JP1:日立 (hitachi.co.jp)

お問い合わせ

TOP>JP1 on AWSクラウド統合運用管理

pagetop