ソリューション

CTC Document DX

更新
富士フイルムRIPCORD合同会社

紙文書の電子化を行う「富士フイルムRIPCORD文書電子化サービス」を中心とした紙文書のDXソリューション

大量の紙文書をロボットとAIを駆使し、高速にデジタル化。文書資産を情報価値へ

DXを推進する中で業務のデジタル化は必須となっていますがデジタル化を阻害する要因の一つに紙文書の存在があります。
「CTC Document DX」はロボティクス技術とAI(人工知能)により高速で書類を電子化するロボティクススキャンニングサービスです。文書を電子化するまでの文書管理コンサルティング及びBPOサービスをパッケージングすることで、これまでの文書情報を情報価値資産としてアップグレードするまでをワンストップでご提供します。

DXへのファーストステップ

これまでの課題

ペーパーレスやデジタル化による業務改革が進む中、膨大な量の紙文書を保管している企業では、電子化にかかる日数や費用、画像スキャンの精度、また、スキャン後の電子化されたデータの分類やタグ付け、管理方法などが課題でした。

富士フイルムRIPCORD文書電子化サービス

CTC Document DXが提供する富士フイルムRIPCORD文書電子化サービスは、ロボティクス技術とAIを使用した紙文書のスキャニングサービスです。 これまで難しいとされていた、数十万枚から数億枚の紙文書を高品質、短納期な電子化を実現します。
また、紙文書のスキャン時にホチキス位置をロボティクスが特定し自動で除外しイメージデータ化した後に、文字認識技術(OCR)とAIで文書のタイトルやタグ付けに必要な属性データを自動で検出しクラウド上に保存します。 各企業で保有しているワークフローシステムと連携ができるAPI機能も備えており、電子データの活用で業務の効率化と文書管理を実現できます。

富士フイルムRIPCORD文書電子化サービスの特徴

CTC Document DX

富士フイルムRIPCORD文書電子化サービスが提供するAPI(Application Programming Interface)機能を活用し、クラウド型ストレージサービス、ワークフローシステム、CRM、BI、基幹系システムなどとの連携ソリューションを提供することで電子化された紙文書データの利活用を促します。

文書管理コンサルティング

膨大な量の紙文書をデジタル化するまでの文書管理コンサルティングをサービスとして提供します。また業務アプリケーションとの連携を支援し、紙文書を管理し運用するまでのプロセスの改善を通して、ペーパーレスやデジタル化を実現しお客様のDXを推進します。

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