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RPAplus ―RPA管理ソリューション―

ビジネスの現場では、働き方改革や人出不足などの課題に対して、RPAを使った業務の自動化が進んでいます。しかし、RPAで各端末の特定業務の自動化を行なうだけでは、一連の業務プロセスを連携・管理することはできないため、一元的な運用管理の仕組みが求められています。

RPAplusとは

RPAplusは、RPAソリューション「UiPath」と統合システム運用管理「JP1」を使用し、効率的な運用とガバナンス強化を実現するRPA自動化ソリューションです。RPAツールによるPC業務の効率化と、ジョブ管理システムによるサーバシステムの自動化を合わせることで、バックオフィス業務と基幹業務を繋いだ一連の作業を自動化します。ロボットとジョブスケジューラを一体的に運用しコントロールすることができるため、組織レベルでの業務効率化が実現します。

 

RPA

ジョブ管理

RPAplus

複数マシン間のプログラム実行順序制御

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複数マシン間のプログラム実行予実績管理

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クライアントPC上のプログラム実行

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GUI操作・ユーザー応答を伴うプログラム実行

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JP1 と UiPath の接続が、統合自動化を推進

「JP1 Version 12」では、管理対象が基幹業務に加えバックオフィス業務などクライアント環境における業務実行の自動化まで広がっており、RPAplusは「JP1/CPA(*1)」と「JP1/CPA Option for AJS3(*2)」の2つをUiPathと連携させ、バックオフィス業務の自動化ができるようになりました。一般的にRPA管理ツールは、RPAで自動化した業務のみを管理しますが、RPAplusでは部門を超えて連携した一連のビジネスプロセス全体を管理することが可能となります。

  • 1JP1/CPA :JP1/Client Process Automationの略。RPAが実行する定型業務など「クライアント環境におけるバックオフィス業務の自動化」を制御・監視する製品。RPAで行う業務はもちろん、表計算ソフトによるデータ集計、ファイルやメールの送受信などのPCで行う他の業務も制御・監視できます。
  • 2AJS3 :JP1のジョブ管理製品「Automatic Job Management System 3」の略。JP1/CPA Option for AJS3は、JP1/CPAが実行する複数の業務の実行順序や実行状況をAJS3で一元管理する連携モジュールです。

RPA利用規模に応じた統合自動化

UiPathをロボット1台から利用中のお客様に

JP1からUiPathのロボットのスケジュール管理(予実管理)を実施できるようになります。既にJP1をご利用中のお客様は、都度RPA側の専用管理ツールでアクセスすることなく、使い慣れたツールでRPAも効率的に管理できます。

UiPathを中~大規模環境で利用中のお客様に

既にUiPathの統合管理ツール「Orchestrator」を利用中のお客様は、ロボットの管理をWeb APIから実行できるようになります。既存のJP1ユーザーのお客様は、UiPathロボットのフローも1つのジョブとして登録し、実施・管理できます。また、既存のUiPathユーザーのお客様は、JP1でインシデント管理ができるため、ロボットの実行ログをJP1に表示し、ロボットに動作不良が起きた場合の状況把握も容易です。

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