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TSV-POST

大規模ソルバー対応超高速ポストプロセッサ

TSV-POST の特徴をご紹介いたします。

特徴

大規模モデルの対応

数百万節点規模のモデルでもPC(Pentium4クラス)単体でストレスを感じさせないパフォーマンスを実現しています。これはテクノスター社が独自に開発したデータストラクチャー”FROVI”によるもので、一千万自由度クラスのモデルをわずか1~2秒で表示することができ、このような大規模モデルでも自由自在にスキャニングやデータの抽出をし、ソーティング、グルーピング、加工などが可能です。

3Dマウス

独自に開発した3Dマウスで任意の方向にスキャンし、評価したい部位について自由自在に表示することが可能です。この機能により構造の内部形状、結果などすべての情報を容易に処理することが可能です。

MDI 機能

MDI(Multiple Document Interface)機能は、複数のモデルあるいは結果データの異なるモデルをひとつの画面上に同時に表示することのできる機能です。

ひずみゲージ

TSV-POSTは異なるサイズのひずみゲージの平均値を自動的に計算表示する機能を有しています。主応力のみならず、与えられた任意の方向での平均値を求めることができます。また、ひずみゲージ内の平均値だけでなく、ある点の与えられた方向でのひずみ応力を求めることも可能です。

周波数応答機能

TSV-POSTは周波数応答機能を有しています。この機能はNastranなどで計算された実固有値解析結果から入力周波数における応答を計算します。 固有値データを保存しておけば、TSV-POST内でこれらを組み合わせて任意の周波数応答解析をすることが可能なため再びソルバーに戻り計算する必要がありません。

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