未来実現IT教室 ~ Children's Technology Challenge ~

小学5~6年生向け出前授業 みんなでチャレンジ! ITエンジニア

「みんなでチャレンジ! ITエンジニア」は、小学5~6年生の社会科「産業や情報化を扱う単元」授業向けのコンテンツです。
ITエンジニアになってセンサーロボットと地図を使い、運送会社の“最適な配達ルートを見つけ出す”という課題に2コマの授業の中で挑戦します。

出前授業の流れ

スタート

ゴール

学校関係者の方へ

「みんなでチャレンジ!ITエンジニア」は小学5~6年生の社会科「産業や情報化を扱う単元」授業向け(2コマ完結)のコンテンツです。子供たちは、まず生活の中にある身近なITを知り、その後、疑似的にITエンジニアになりセンサーロボットと地図を使い、運送会社の最適な配達ルートを見つけ出す課題に挑戦します。

難しいプログラミング言語は使わず、色の組み合わせ(カラーコード)でセンサーロボットの動きをプログラミングします。「仮説を立てて検証し、物事を論理的に考える=プログラミング的思考」を授業から学びます。

授業形態

  1. 児童4~5人1組のグループワーク。
  2. 小さなセンサーロボット(Ozobot)と地図を使います。
  3. 児童がグループワークを通して、効率的な配達ルートを「プログラミング的思考」で導き出します。

お問い合わせ

授業に関するご質問および出前授業をご希望の学校関係者様はjitsugen@ctc-g.co.jp宛にメールでご連絡をお願いします。

出前授業の様子

  • 2018年10月2日(火) 出前授業の様子
  • 2018年10月2日(火)

    埼玉県秩父市立高篠小学校の5年生2クラスを対象に出前授業「みんなでチャレンジ!ITエンジニア」(45分×2コマ)を開催しました。

    子供たちはITエンジニアになり、トラックに見立てたセンサーロボットを使い、グループでルートの仮説を立てて地図上で検証することを繰り返しながら、指定された配送先に短時間で配達が出来るルートを導き出しました。

  • 2018年6月26日(火) 出前授業の様子
  • 2018年6月26日(火)

    東京都江東区立砂町小学校の5年生2クラスを対象に特別授業「みんなでチャレンジ!ITエンジニア」(45分×2コマ)を開催しました。

    子供たちはITエンジニアになり、センサーロボットと独自の地図を使い、運送会社からの依頼である効率的な配達ルートを探し出す活動を通してプログラミング的思考を体験しました。

    ロボットを思い通りに動かすために何度もグループで意見交換と試行錯誤を繰り返し、作業に熱中していました。

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