LS-DYNA ユーザーカンファレンス 2025 ~LS-DYNA R16新機能・LS-DYNA連携・デジタルツインのご紹介~

開催概要
開催場所
トラストシティ カンファレンス・神谷町
開催日時
2025年11月27日(木)13:00 - 17:30(予定)
参加費用
無料(事前登録制)
この度、LS-DYNAのユーザーカンファレンスを開催する運びとなりました。昨年度に引き続き、オンサイトでの開催となりました。
ご多忙中とは存じますが、LS-DYNAを長年お使い頂いている方をはじめ、CAEツールの有効活用をご検討の方など、ユーザーの皆様におかれましては是非ご参加を賜りたくご案内申し上げます。また、導入・活動をご検討中の設計者、技術の方のご参加もお待ちしております。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。
開催概要
✧ 開催日時 │2025年11月27日(木) 13:00 - 17:30(予定)
交流会 17:30 - 18:30
✧ 会場 │トラストシティ カンファレンス・神谷町
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 2階
✧ 主催 │伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
https://www.engineering-eye.com
https://www.engineering-eye.com/LS-DYNA
✧ 参加料 │無料(事前登録制)
✧ 申込期限 │2025年11月26日(水)12:00 締切
※ ご参加いただける方には、前日までに出席のご案内をメールにてお送りいたします。会場席数の都合により、お申込みいただいてもご参加いただけない場合がございます。
※ 本セミナーは、弊社と同業または競合関係にある企業様、ならびに個人の方からのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※ 講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。
プログラム
▸13:00-13:10
開会挨拶
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズビジネス企画本部
本部長 田邉 雄介
▸13:10-13:50
(株) やまびこ における落下衝撃CAEの取り組み
チェンソーのような小型屋外作業機械は、外装部品の多くをナイロン樹脂で構成しておりますが、樹脂物性の複雑さから解析精度が低く、開発初期で落下破損を予測することが困難でした。
そのため、高速引張試験とDIC解析から樹脂物性を取得しつつ、解析精度向上に取り組んでいますので、事例とその中で見えてきた課題について紹介します。
株式会社やまびこ
開発本部 技術支援部 解析課
北嶋 祐介 様
▸13:50-14:10
LS-DYNA R16 新機能紹介(前半)
R16で新しく追加された機能(接触・結合、材料、陰解法、振動、dynain(結果の引継ぎ)、pydynaなど)について、事例を交えて紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進部 トランスシミュレーション推進第1課
大西 慶弘
▸14:10-14:30
LS-DYNA R16 新機能紹介(後半)
R16で新しく追加された機能(S-ALE、非圧縮性流体(ICFD)、Ansys Twin Builderとの連携、その他)について、事例を交えて紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進部 トランスシミュレーション推進第1課
本多 貴之
▸14:40-15:00
NVIDIA OmniversexCAEで実現するデジタルエンジニリアリング
デジタルツイン環境を構築するプラットフォームである NVIDIA Omniverseを紹介すると共に、LS-DYNAにはじまるCAE解析結果や様々なデータをデジタルツイン空間へ統合し、設計・開発へ生かすアプローチについて紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進部 デジタルツイン推進課
鈴置 昌宏
▸15:00-15:30
LS-DYNAのAnsysソリューション連携活用
LS-DYNAのAnsysソリューション連携は、Workbench LS-DYNAの機能向上・LS-OPT+Twin BuliderによるROM化・SimAIなど急速拡大中です。今回はLS-DYNA ROMをメインにお伝えしつつ、NVIDIA Omniverse・Ansysソリューション統合についてもご紹介します。
アンシス・ジャパン株式会社
技術部メカニカルBU マネージャー
萱場 慎二 様
▸15:30-15:50
LS-OPT(optiSLang)の活用事例紹介
~CAE x AI/ML連携によるデジタルツインへの活用~
最適化ツール「LS-OPT」の高度な最適化機能とその実用的な応用について紹介します。Ansys Twin Builderとの連携により、物理モデルと実機データを融合したデジタルツインの構築が可能となり、設計から運用までのライフサイクル全体にわたる最適化が実現します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進部 トランスシミュレーション推進第1課
本多 貴之
▸16:00-16:15
実験データを“見える化“から“使いこなす“へ ― Tableauで変わる解析の新常識
これまでの「可視化して終わり」から一歩進み、実験・シミュレーション・計測データを“活用できる形“に変える時代へ。
TableauとTableau Prepを組み合わせることで、複数条件下での比較、ノイズ除去、傾向抽出を誰でも直感的に実行できます。
解析者自らがデータを扱い、素早く判断できる環境を整えることで、分析リードタイムの短縮と品質向上を同時に実現します。
CTCとSalesforceが、実際のデータ処理デモを交えながら新しい解析ワークフローを紹介します。
株式会社セールスフォース・ジャパン
▸16:15-16:25
新サポートシステムおよびFAQシステムサービス移行のご案内
従来のサポート問い合わせ方法とFAQサイトに代わり、新たなサービス運用について紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進部 トランスシミュレーション推進第1課
東出 紀子
▸16:25-16:40
CAEアドバイザリーサービスのご紹介
CTCではお客様の課題ごとに伴走型でCAE活用促進を支援する「CAEアドバイザリーサービス」を提供しています。
技術課題に対するコンサルティング、CAE人材の育成のための1stステップトライアルやトレーニングの開催など、皆様のCAEに関する課題解決に有用なサービスについてご紹介します。
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルビジネス推進部 トランスシミュレーション推進第1課
末木 未来
▸16:40-17:20
新規設計創出のためのLS-DYNA活用事例
NatureArchitectsは、メタマテリアルや折り紙工学に根ざした「カタチを見つけ出す技術」を開発し設計ソリューションを展開しています。
衝突安全性を始めとする非線形性の高い現象に対して新しい設計を見つけ出すためのLS-DYNA活用事例を紹介します。
Nature Architects株式会社
取締役 CTO
谷道 鼓太朗 様
▸17:20-17:30
閉会挨拶
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
プロダクトビジネス推進部
部長 高橋 紘樹
▸17:30-18:30
交流会
お問い合わせ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
プロダクトビジネス推進部 LS-DYNA ユーザーカンファレンス 2025 事務局
E-mail:ls-dyna@ctc-g.co.jp