ビジネスに、いま必要なアジリティを。
クラウドネイティブ
今までと比較にならないスピードで変化を続ける、現代のビジネス市場。新しい価値を生むためには、柔軟かつ迅速にアイデアを形にしていく必要があります。それを可能にするのが、クラウドネイティブの考え方。CTCはお客様に伴走しながら、IT環境に変革をもたらし、ビジネスの成功を支えていきます。
Services
クラウドネイティブ関連サービス
C-Native
C-Nativeは、クラウドネイティブ技術を活用し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するサービスです。コンサルティングから設計・導入、運用・保守まで一貫したサポートを提供し、変化に強く迅速かつ柔軟なITシステムの構築と継続的なビジネス成長を実現します。
StageCrew™
StageCrew™は、開発運用現場や業務オペレーション現場の生産性、対応品質、属人性課題を、AIとクラウド技術で解決。マルチモーダルAIを活用し、ダッシュボード・ツール横断のデータ分析や、ナレッジトランスファー、各種報告書作成業務を効率化する当社独自開発のクラウドサービスです。
C-NOAH
C-NOAHは、サービス利用型の金融基準プラットフォームおよびアプリケーションサービスを提供するソリューションです。金融システム開発に必要な機能をフルセットで備え、開発者の負荷を軽減。CTCが金融業界で蓄積してきた知見を活かし、必要な機能を選んで柔軟にシステムを構築・運用できます。
CUVIC CP+
CUVIC CP+サービスは、VM(仮想マシン)とコンテナを統合管理する「Newオンプレミス」基盤です。お客様のデータ主権を確保し、クラウドネイティブ基盤としてオンプレミスの安定感とクラウドの俊敏性を両立させ、貴社のITインフラを次世代へと進化させます。
Portfolio
クラウドネイティブポートフォリオ
アプリ定義&開発
データベース
EDB、C-Native Professional Service
CI/CD
RedHat OpenShift、GitLab、C-Native Transformation Service、C-Native Professional Service、C-NOAH
オーケストレーション管理
スケジューリング&オーケストレーション
RedHat OpenShift、C-Native Transformation Service、C-Native Professional Service
ランタイム
クラウドネイティブストレージ
EDB、C-Native Professional Service
コンテナランタイム
RedHat OpenShift、C-Native Transformation Service、C-Native Professional Service
プロビジョニング
セキュリティ&コンプライアンス
Sysdig、Snyk、TrendMicro、C-Native Security Service、C-NOAH
自動化&構成
Hashi Corp、HashiCorp Terraform、Ansible、C-Native Transformation Service、C-Native Professional Service
コンテナレジストリ
GitHub、C-Native Transformation Service、C-Native Professional Service
鍵管理
HashiCorp Vault、C-Native Professional Service
オブザーバビリティ&分析
オブザーバビリティ
Dynatrace、Datadog、NewRelic、IBM Instana、Coralogix、OpsRamp、C-Native SRE Service、C-Native Professional Service、C-NOAH
※類似カテゴリ製品(Operation Experience)
PITWALL、PagerDuty、ServiceNow
Case Studies
事例紹介

メタウォーター株式会社
持続可能な上下水道事業の実現を目指したICTサービス「WBC(ウォータービジネスクラウド)」を提供するメタウォーター株式会社。ここではそのクラウドネイティブ化に向け、顧客視点のサービスレベル管理アプローチである「SRE」の導入が進められている。そのために活用されているのが、CTCが提供するクラウドネイティブ技術支援サービス「C-Native」だ。採用のポイントは、SRE導入支援を明確に打ち出したサービス内容と、全体の中から一部のサービスだけを切り出して利用できること。SREに関する共通認識を社内で醸成できたのはもちろんのこと、方法論の定着化によってその後の「自走」にも、大きな貢献を果たしている。
課題
WBC(ウォータービジネスクラウド)を提供開始してから10年以上が経過し、基盤として利用しているICT技術を刷新し、最新技術を活用したより高度なサービスの提供を求められていた。
変化への柔軟な対応を実現するためにクラウドネイティブ化が検討されていたが、そのためには運用方法も変える必要があった。
クラウドネイティブ環境の運用においてはSREの導入が求められるが、その知見が社内にはなかった。
効果
SRE導入のために、CTCが提供するクラウドネイティブ技術支援サービス「C-Native」を活用。
その一連のセッションの中で、SREの基礎知識のレクチャーから、目指すべき姿やクリティカルユーザージャーニーマップの明確化を経て、SLI/SLOを決めていった。
これに異なる役割を持つ担当者が参加することで、SREに対する共通認識を醸成。方法論を定着させたことで、その後の自走にも貢献している。
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