ガートナー データ&アナリティクス サミット 2026

開催概要
開催場所
グランドニッコー東京 台場
開催日時
2026年5月19日(火)~5月21日(木)
参加費用
Gartner®コンファレンス登録料金 (※詳細はお申込みサイトをご確認ください。)
平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
この度CTCは、2026年5月19日(火)~21日(木)に開催される「ガートナー データ&アナリティクス サミット 2026」に出展させていただく運びとなりました。
本コンファレンスは、CDAO(最高データ・アナリティクス責任者)をはじめとするデータ&アナリティクスの責任者やAIリーダーが集い、データ管理、ガバナンス、そして進化を続ける生成AIの最新情報を探求する国内最大規模のコンファレンスです。
2026年度のプログラムでは、データ&アナリティクス(D&A)およびAIにおける新たなトレンドや、現場が直面する主要な課題を取り上げた注目のセッションが多数予定されています。
CTCは、3日間のブース展示に加え、Day1 5/19(火)13:15~13:45からのソリューション・プロバイダー・セッションにて、およびDay2 5/20(水)15:30~16:15からのボードルームセッションにて、CTCが提供する高度AIソリューション(Data & AI Offering Suite)や、お客様のビジネス課題を解決する最新の取り組みについてご紹介させていただく予定です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
開催概要
✧ 開催日時 │2026年5月19日(火)~5月21日(木)
✧ 会場 │グランドニッコー東京 台場
東京都港区台場2-6-1
✧ 主催 │ガートナージャパン株式会社
✧ 参加料 │Gartner®コンファレンス登録料金
(※詳細はお申込みサイトをご確認ください。)
CTC講演概要
ソリューション・プロバイダー・セッション
▸Day1:5/19(火)13:15~13:45
CTC×未来図 AI-First時代の実装戦略
~AIは”どう使うか”から”どう競争力に変えるか”へ~
セッション会場:パレロワイヤルA B1
AI活用の競争軸は、PoCの数やモデル性能ではなく、自社固有の知をどれだけ判断力に変えられるかへ移りつつあります。多くの企業では、業務・データの分断、現場に眠る暗黙知、説明できないAIリスクが、生成AIの価値化を阻む壁になっています。本セッションでは、この3つの壁を越え、AIを“点”の導入から業務の流れへ組み込み、企業独自の知をコーパスとして整備し、根拠ある判断へつなげる実装アプローチを解説します。製造業ユースケースを通じて、異常検知を単なるアラートで終わらせず、原因・影響・対応判断へ広げる姿を示しながら、AIを育て続け、競争力へ変えるCTC Data & AI Offering Suiteの考え方を紹介します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス開発本部
本部長 久保田 さえ子
ボードルーム・セッション
▸Day2:5/20(水)15:30~16:15
AI×ビジネス未来図 ~AI利活用における現状と課題~
セッション会場:エトワールB1
企業にとってAIの活用は、ビジネスの継続・発展・変革を牽引する重要な経営テーマとなっています。しかし、多くの国内企業では、具体的な着手ポイントの模索や、PoC(概念実証)止まりで実装に至らないといった課題に直面しています。
本セッションでは、AI導入の壁をいかに乗り越え、実際にビジネス成果を創出したのか、具体的な成功事例を交えながら解決策を共有します。業界を越えた参加者の皆様との活発なディスカッションを通じて、実業務へのAI適用に向けた明確なアクションプランを描き出します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
デジタルサービス開発本部
本部長代行 池永 直紀
CTC展示概要
「Data&AI Offering Suite」に基づき、生成AIの「統制」と「活用」を両立する具体策を展示いたします。
AIエージェント開発、活用基盤:マルチ生成AI対応とAIエージェント機能による安全AI活用基盤
業務変革の実装支援:業務、業界に特化した複数のAIエージェント
AI-Readyデータ管理:AI活用のためのAI-Readyデータ管理の高度化
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