AI時代の脅威にどう備えるか Claude / Mythos時代に求められるセグメンテーション戦略

開催概要
開催場所
オンライン開催
開催日時
2026年7月29日(水)14:00 - 15:00
参加費用
無料(事前登録制)
生成AIの普及により、攻撃の高度化・自動化が進む中、従来の防御モデルでは対応が難しくなっています。本ウェビナーでは、AIを悪用した攻撃(高度な内部侵入・横展開)を前提とし、Guardicoreによるマイクロセグメンテーションでいかに被害を最小化するかを解説。CTC-SOCによる運用と組み合わせた現実的な対策アプローチを提示します。
開催概要
✧ 開催日時 │2026年7月29日(水)14:00 - 15:00
✧ 会場 │オンライン開催
✧ 主催 │伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
✧ 共催 │アカマイ・テクノロジーズ合同会社
✧ 参加料 │無料(事前登録制)
✧ 申込期限 │2026年7月28日(火)12:00 締切
※ 本セミナーは、弊社と同業または競合関係にある企業様、ならびに個人の方からのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
※ 講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。
プログラム
▸14:00-14:05
ご挨拶
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティビジネス推進部
安井 健一
▸14:05-14:45
AI時代、侵入後の横展開をどう止めるか
〜Claude / Mythosに見る攻撃の進化と、マイクロセグメンテーション戦略〜
本セッションでは、Claude / Mythosに見るAI時代の攻撃の進化を踏まえ、ラテラルムーブメント対策の重要性と、侵入後の被害拡大を抑えるためのマイクロセグメンテーション戦略を解説します。Akamai Guardicore Segmentationによる内部通信の 可視化・制御、Akamai Huntによる侵害後の可視性向上についても、実践的な観点でご紹介します。
主な内容
AI時代にサイバー攻撃はどのように変化しているのか
なぜ侵入後の横展開がより大きなリスクになるのか
EDR / SASE / 境界防御だけでは止めきれない内部移動の課題
ラテラルムーブメントとAD侵害を防ぐ設計の考え方
Akamai Guardicore Segmentationによる可視化・制御・封じ込め

アカマイ・テクノロジーズ合同会社
セキュリティ製品事業部
シニアセキュリティスペシャリスト
山下 洋 氏
▸14:45-15:00
横展開を「止める」その先へ、被害を最小化する運用監視
セキュリティ製品を導入しても、「日々出てくる大量のアラートに、誰がどう対応するのか」という運用の課題は残ります。とくにサイバー攻撃が高度化・自動化する現在においては、攻撃を防ぐ仕組みを“導入するだけ”でなく、そこから異常にいち早く気づき、確実に対応できることが重要です。
CTC-SOCでは、お客様に代わり、24時間365日の監視体制と専門アナリストによる高度な分析・対応プロセスをご提供します。セキュリティ人材の確保が難しい企業でも、運用を安心してお任せいただけます。
本セッションでは、実際の監視・対応の流れに沿って、CTC-SOCが“導入後”をどのように支えるのかをご紹介します。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
セキュリティビジネス推進部
安井 健一